多視点映像生成装置およびそのプログラム
- 開放特許情報番号
- L2025001418
- 開放特許情報登録日
- 2025/11/20
- 最新更新日
- 2025/11/20
基本情報
| 出願番号 | 特願2021-143180 |
|---|---|
| 出願日 | 2021/9/2 |
| 出願人 | 日本放送協会 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2023/3/14 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 日本放送協会 |
| 発明の名称 | 多視点映像生成装置およびそのプログラム |
| 技術分野 | 電気・電子、情報・通信 |
| 機能 | 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア |
| 適用製品 | 多視点映像生成装置およびプログラム |
| 目的 | CGの3Dモデルから、仮想カメラによる1回の撮影で視点映像を生成し、従来よりも簡易にかつ高速に多視点映像を生成することが可能な多視点映像生成装置およびそのプログラムを提供する。 |
| 効果 | CGの3Dモデルを仮想カメラとの位置関係に応じて変形することで、一般的な射影変換のカメラモデルに基づいて個々の視点映像を生成することができる。これによって、仮想カメラによる1回の撮影で視点映像を生成することができ、従来よりも簡易に、かつ、高速に多視点映像を生成することができる。 |
技術概要![]() |
多視点映像の複数の視点映像の映像光をそれぞれ集光し、集光点を拡大始点として映像光を拡大して拡散スクリーンに重畳することで三次元映像を表示する三次元映像表示装置に用いる前記多視点映像を、CGの3Dモデルから生成する多視点映像生成装置であって、
前記複数の視点映像に対応する前記拡大始点から前記三次元映像表示装置の予め定めた視距離だけ離間して仮想的に配置した複数の仮想カメラのそれぞれのカメラ座標系において、前記3Dモデルを前記仮想カメラの撮影面と平行な方向に拡大して、対応する前記仮想カメラに撮影されるように前記3Dモデルを変形する3Dモデル変形手段と、 複数の前記仮想カメラのカメラ座標系ごとに前記3Dモデル変形手段で変形された3Dモデルを、それぞれの仮想カメラで視点映像として仮想的に撮影する仮想カメラ撮影手段と、 前記仮想カメラ撮影手段で撮影された複数の視点映像を前記多視点映像として出力する多視点映像出力手段と、 を備えることを特徴とする多視点映像生成装置。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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