デブロッキングフィルタ装置、復号装置、及びプログラム

開放特許情報番号
L2025001416
開放特許情報登録日
2025/11/20
最新更新日
2025/11/20

基本情報

出願番号 特願2023-141346
出願日 2021/6/8
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2023-162377
公開日 2023/11/8
登録番号 特許第7695310号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 デブロッキングフィルタ装置、復号装置、及びプログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 デブロッキングフィルタ装置、復号装置、及びプログラム
目的 画質の劣化を抑制するデブロッキングフィルタ装置、復号装置及びプログラムを提供する。
効果 デブロッキングフィルタの境界フィルタ強度を適切に制御可能になるため、ACTを適用する場合であっても画質の劣化を抑制できる。
技術概要
第1再構成ブロックと第1再構成ブロックに隣接する第2再構成ブロックとの境界に対するフィルタ処理を行うデブロッキングフィルタと、
第1再構成ブロック及び第2再構成ブロックの少なくとも一方が、色変換処理を用いて符号化されているか否かに基づいて、デブロッキングフィルタの境界フィルタ強度を制御するフィルタ制御部と、を備え、
色変換処理は、予測残差の色空間を第1色空間から第1色空間と異なる第2色空間に変換する符号化ツールであり、
色変換処理は、第1色空間における各色成分に対する加算・減算・乗算・除算・シフト処理のいずれかの処理により新たな色成分により構成される予測残差を生成する処理を含み、
フィルタ制御部は、第1再構成ブロック及び第2再構成ブロックの少なくとも一方が色変換処理を用いて符号化されている場合、フィルタ処理を行うように境界フィルタ強度を制御し、
フィルタ制御部は、所定の色成分に対して、逆色変換処理により得られた予測残差が非ゼロの値を含む場合、所定の色成分に対してフィルタ処理を行うように境界フィルタ強度を制御する
デブロッキングフィルタ装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2025 INPIT