通信装置及び通信方法
- 開放特許情報番号
- L2025001415
- 開放特許情報登録日
- 2025/11/20
- 最新更新日
- 2025/11/20
基本情報
| 出願番号 | 特願2021-106143 |
|---|---|
| 出願日 | 2021/6/25 |
| 出願人 | 日本放送協会 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2023/1/17 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 日本放送協会 |
| 発明の名称 | 通信装置及び通信方法 |
| 技術分野 | 電気・電子、情報・通信 |
| 機能 | 機械・部品の製造 |
| 適用製品 | 通信装置及び通信方法 |
| 目的 | 換算MERが理想的なMERから乖離する程度を抑制することを可能とする通信装置及び通信方法を提供する。 |
| 効果 | 換算MERが理想的なMERから乖離する程度を抑制することを可能とする通信装置及び通信方法を提供することができる。 |
技術概要![]() |
MIMO(Multiple-Input Multiple-Output)方式に従って所定装置から送信される信号を受信する通信装置であって、
前記所定装置と前記通信装置との間の推定伝搬路行列に特異値分解を適用することによって送信ウェイト行列を特定する分解部と、 前記推定伝搬路行列及び前記送信ウェイト行列に基づいて実効伝搬路行列を特定し、前記信号の雑音に依存する独立同分布の正規分布行列及び前記雑音に基づかない定数行列の少なくともいずれか1つを用いて、特定された実効伝搬路行列を補正し、補正された実効伝搬路行列の受信ウェイト行列に基づいて換算変調エラー率を計算する計算部と、 前記換算変調エラー率に基づいて、前記所定装置で適用する変調方式を少なくとも決定する決定部と、 前記所定装置に対するフィードバックパラメータとして、前記所定装置で適用する変調方式を特定するためのパラメータを生成する生成部と、を備える、通信装置。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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