ディスプレイ変調度測定装置およびそのプログラム
- 開放特許情報番号
- L2025001414
- 開放特許情報登録日
- 2025/11/20
- 最新更新日
- 2025/11/20
基本情報
| 出願番号 | 特願2021-075610 |
|---|---|
| 出願日 | 2021/4/28 |
| 出願人 | 日本放送協会 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2021/11/11 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 日本放送協会 |
| 発明の名称 | ディスプレイ変調度測定装置およびそのプログラム |
| 技術分野 | 電気・電子、情報・通信 |
| 機能 | 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア |
| 適用製品 | ディスプレイ変調度測定装置およびプログラム |
| 目的 | ライン方向の正確なアライメントが不要で、ディスプレイの1画素幅に長さが一致した平滑化フィルタを用いて、精度の高いディスプレイ変調度を求めることが可能なディスプレイ変調度測定装置およびそのプログラムを提供する。 |
| 効果 | 測定者がディスプレイに表示されたラインの方向にカメラのサンプリング軸を精密に合わせることなく、予めカメラを傾けてディスプレイを撮影してディスプレイ変調度を測定することができる。
また、輝度プロファイルをディスプレイの画素幅の整数分の1の幅のサンプリング間隔で生成するため、平滑化フィルタのフィルタ長を、ディスプレイの画素幅に正確に合わせることが可能になり、高い精度でディスプレイ変調度を測定することができる。 |
技術概要![]() |
ディスプレイに表示した明暗の異なるラインのペアを、前記ディスプレイのスクリーンに光軸を垂直に向けて配置したカメラによって前記光軸を中心に前記カメラのサンプリング軸に対して傾けて撮影したラインペア画像から、ディスプレイ変調度を測定するディスプレイ変調度測定装置であって、
前記ラインペア画像の前記ラインが基準軸と平行になるように前記ラインペア画像の傾きを補正するライン傾き補正手段と、 傾きが補正された前記ラインペア画像の画素を、前記基準軸に垂直な予め定めた相対画素倍率およびオーバーサンプリング比で特定されるビン幅の投影軸に投影し、前記画素の輝度値をビンごとに平均化することで、輝度プロファイルを生成する輝度プロファイル生成手段と、 前記輝度プロファイルを平滑化する平滑化手段と、 平滑化された前記輝度プロファイルの最小輝度および最大輝度から、画素の輝度の変調の度合いを前記ディスプレイ変調度として算出する変調度算出手段と、 を備えることを特徴とするディスプレイ変調度測定装置。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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