排ガス発電ユニット
- 開放特許情報番号
- L2025001410
- 開放特許情報登録日
- 2025/11/20
- 最新更新日
- 2025/11/20
基本情報
| 出願番号 | 特願2016-058571 |
|---|---|
| 出願日 | 2016/3/23 |
| 出願人 | マザーサンアツミテック・オートモーティブシステム株式会社 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2017/9/28 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 株式会社アツミテック |
| 発明の名称 | 排ガス発電ユニット |
| 技術分野 | 電気・電子 |
| 機能 | 機械・部品の製造 |
| 適用製品 | 排ガスの流路にゼーベック効果によって熱電変換を行う熱電変換素子を配設した排ガス発電ユニット |
| 目的 | 排ガスの流れを利用しつつ下流においても優れた熱エネルギー効率にて吸熱を図り、全体としての発電量を向上することができる熱電変換ユニットを提供すること。 |
| 効果 | 下流側に位置する熱電変換モジュールにおいてもより優れた熱エネルギー効率にて吸熱を図り、排ガス発電ユニット全体としての発電量をより向上することができる。 |
技術概要![]() |
エンジンユニットと排気ユニットとの間に設けられる排ガス発電ユニットであって、
前記エンジンユニットと前記排気ユニットを接続し、前記エンジンユニットから排出される排ガスの流路を形成する接続管と、 前記接続管の内側表面であって前記エンジンユニットの近傍及び前記排気ユニットの近傍に設けられた複数の熱電変換モジュールと、 前記接続管の前記エンジンユニットの近傍における前記排ガスの流速に比して、前記接続管の前記排気ユニットの近傍における前記排ガスの流速を上げる流速増加手段と、を有し、 前記流速増加手段は、前記接続管の中心線の近傍領域から内側表面に向って前記排ガスを誘導する少なくとも1つの導風板であり、 前記導風板は、前記接続管の中心線と交差する領域に開口を備えるとともに、前記排ガスの流路の上流側から前記熱電変換モジュールのそれぞれに向けて延在する、排ガス発電ユニット。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
その他の情報
| 関連特許 |
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| 追加情報 | パテントファミリー単位でのライセンスとなります。 |

