| 出願番号 |
特願2023-140914 |
| 出願日 |
2023/8/31 |
| 出願人 |
国立大学法人 東京大学 |
| 公開番号 |
特開2025-034503 |
| 公開日 |
2025/3/13 |
| 発明の名称 |
スパイン増強用タンパク質の発現コンストラクト、形質転換細胞、トランスジェニック非ヒト動物、精神障害、認知機能障害、睡眠障害、若しくは記憶障害の治療または予防用薬剤、及びスパイン増強方法 |
| 技術分野 |
食品・バイオ、化学・薬品 |
| 機能 |
材料・素材の製造、その他 |
| 適用製品 |
スパイン増強用タンパク質の発現コンストラクト、形質転換細胞、トランスジェニック非ヒト動物、精神障害の治療または予防用薬剤、スパイン増強方法 |
| 目的 |
神経細胞に導入してスパイン体積を増強させることが可能な、スパイン増強用タンパク質の発現コンストラクトの提供。 |
| 効果 |
神経細胞のシナプスを形成するスパインの体積を薬剤投与によって増強させることができる。 |
技術概要
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神経細胞内で機能する発現用のプロモーターと、
前記プロモーターに作動的に連結された、Kalirin−7タンパク質のうち少なくともスパインの増強に必要なドメイン、及び、二量体誘導化合物の存在下でヘテロ二量体を形成するタンパク質J1をコードしたヌクレオチド配列と、
を含む、スパイン増強用タンパク質の発現コンストラクト。 |
| 実施実績 |
【無】 |
| 許諾実績 |
【無】 |
| 特許権譲渡 |
【否】
|
| 特許権実施許諾 |
【可】
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