| 出願番号 |
特願2013-063234 |
| 出願日 |
2013/3/26 |
| 出願人 |
国立大学法人山形大学 |
| 公開番号 |
特開2014-190698 |
| 公開日 |
2014/10/6 |
| 登録番号 |
特許第6128378号 |
| 特許権者 |
国立大学法人山形大学 |
| 発明の名称 |
有機薄膜トランジスタを用いたセンサーデバイス |
| 技術分野 |
情報・通信、電気・電子 |
| 機能 |
機械・部品の製造 |
| 適用製品 |
有機薄膜トランジスタを相補型回路として構成したセンサーデバイス |
| 目的 |
高感度でダイナミ
ックレンジの広い検出能力を持つと共に、センシング情報を直接電圧信号として取り出すことができる有機薄膜トランジスタを用いたセンサーデバイスを提供する。 |
| 効果 |
センサーデバイスによると、
センサー素子として利用される有機TFTは、目的の物理変化や特定の物質の吸着などにより電気特性が変化することでセンサーとしての機能を果たし、相補型回路の出力端子より電圧情報としてセンサー出力をもたらすことができる。 |
技術概要
 |
Pチャンネル型トランジスタとNチャンネル型トランジスタとにより相補型回路を構成すると共に、前記Pチャンネル型トランジスタとNチャンネル型トランジスタの各ゲート電極を共通接続して、掃引される電圧の入力端子とし、前記Pチャンネル型トランジスタのソース電極とNチャンネル型トランジスタのドレイン電極を共通接続して電圧出力端子として構成し、
相補型回路を構成する前記Pチャンネル型もしくはNチャンネル型トランジスタの少なくとも一方が有機薄膜トランジスタにより構成してセンサー素子として利用され、前記相補型回路の前記入力端子に供給される掃引される入力電圧に対する前記電圧出力端子にもたらされる出力電圧の変化を、センサー出力とすることを特徴とする有機薄膜トランジスタを用いたセンサーデバイス。 |
| 実施実績 |
【無】 |
| 許諾実績 |
【無】 |
| 特許権譲渡 |
【否】
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| 特許権実施許諾 |
【可】
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