動物細胞から細胞膜を切り出す方法、及び切り出された細胞膜

開放特許情報番号
L2025001390
開放特許情報登録日
2025/11/18
最新更新日
2025/11/18

基本情報

出願番号 特願2013-228766
出願日 2013/11/1
出願人 国立大学法人山形大学
公開番号 特開2015-084763
公開日 2015/5/7
登録番号 特許第6288635号
特許権者 国立大学法人山形大学
発明の名称 動物細胞から細胞膜を切り出す方法、及び切り出された細胞膜
技術分野 食品・バイオ
機能 その他
適用製品 動物細胞から細胞膜を切り出す方法、及び切り出された細胞膜
目的 動物細胞から簡便な方法で細胞膜を切り出す技術を提供すると共に、特に切り出した細胞膜の膜機能の失活を可能な限り抑制し、膜機能が維持された状態で細胞膜を切り出す技術を提供する。
効果 細胞膜の構造や機能に悪影響を与える化学薬品を用いる必要がないことから、膜機能の維持された動物細胞の細胞膜を容易に切出して得ることができる。
技術概要
動物細胞を、生体内と比較して高い濃度の1価及び/又は2価の金属イオンを含む第1の水溶液に浸漬する前処理行程と、
前記浸漬後の細胞に対して低張液に該当する第2の水溶液に前処理された動物細胞を浸漬する切り出し行程を含むことを特徴とする動物細胞から細胞膜を切り出す方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 国立大学法人山形大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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