有機エレクトロルミネッセンス素子
- 開放特許情報番号
- L2025001387
- 開放特許情報登録日
- 2025/11/18
- 最新更新日
- 2025/11/18
基本情報
| 出願番号 | 特願2014-025660 |
|---|---|
| 出願日 | 2014/2/13 |
| 出願人 | 国立大学法人山形大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2015/8/24 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 国立大学法人山形大学 |
| 発明の名称 | 有機エレクトロルミネッセンス素子 |
| 技術分野 | 電気・電子 |
| 機能 | 材料・素材の製造 |
| 適用製品 | マルチフォトンエミッション型有機エレクトロルミネッセンス素子及びその製造方法 |
| 目的 | マルチフォトンエミッション型有機EL素子における電荷発生層を含む中間層を塗布積層可能とすることにより、すべての構成層を塗布プロセスで作製することができる有機EL素子及びその製造方法を提供する。 |
| 効果 | マルチフォトンエミッション型有機EL素子における電荷発生層を含む中間層を塗布積層することができるため、すべての構成層を塗布プロセスで作製することが可能となる。
したがって、多段積層が必要なマルチフォトンエミッション型有機EL素子を、塗布プロセスで効率的に低コストで製造することが可能となる。 |
技術概要![]() |
1対の電極間に、少なくとも1つの発光層を有する発光ユニットが電荷発生層を含む中間層を介して複数積層されたマルチフォトンエミッション型有機エレクトロルミネッセンス素子であって、
前記電荷発生層がヘテロポリオキソメタレートを含有し、 前記中間層が、前記電荷発生層に隣接して、該電荷発生層から電子を前記発光ユニットに注入する電子注入層を備えており、 前記電子注入層が、酸化亜鉛(ZnO)微粒子、ポリエチレンイミン誘導体のうちの少なくとも1つを含有していることを特徴とする有機エレクトロルミネッセンス素子。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | 国立大学法人山形大学 |
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その他の情報
| 関連特許 |
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