液体移動制御用バルブ
- 開放特許情報番号
- L2025001380
- 開放特許情報登録日
- 2025/11/18
- 最新更新日
- 2025/11/18
基本情報
| 出願番号 | 特願2016-043582 |
|---|---|
| 出願日 | 2016/3/7 |
| 出願人 | 国立大学法人山形大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2016/9/15 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 国立大学法人山形大学 |
| 発明の名称 | 液体移動制御用バルブ |
| 技術分野 | 機械・加工、有機材料 |
| 機能 | 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造 |
| 適用製品 | バルブ |
| 目的 | 従来技術では得られていなかったような、外部からエネルギーを供給することなく液体の移動を制御することのできるバルブを提供する。 |
| 効果 | 外部からエネルギーを供給することなく液体の移動を制御することが可能となり、送液システムなどに使用することにより、電力の供給を受けることが困難であるような場合であっても、送液システム等を作動させることができる。 |
技術概要![]() |
第1及び第2の溶媒を含む液体の移動を制御するためのバルブで、
バルブは、第1及び第2のゲル膜を備え、 第1及び第2のゲル膜は、それぞれ第1及び第2の主面を有し、第1のゲル膜の第2の主面の少なくとも一部が、第2のゲル膜の第1の主面の少なくとも一部と接するとともに、第1のゲル膜の第1の主面の少なくとも一部及び第2のゲル膜の第2の主面の少なくとも一部が、いずれも液体と接するように、バルブ内に配置され、 第1のゲル膜の第1の主面の少なくとも一部が第1の混合溶媒と接するとともに、第2のゲル膜の第2の主面の少なくとも一部が前記第2の混合溶媒と接する第1の状態と、 第1のゲル膜の第1の主面の少なくとも一部が第2の混合溶媒と接するとともに、第2のゲル膜の第2の主面の少なくとも一部が第1の混合溶媒と接する第2の状態と、 を有し、第1の状態と第2の状態とを切り替えることにより、液体の移動を制御するものである、 ことを特徴とするバルブ。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | 国立大学法人山形大学 |
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その他の情報
| 関連特許 |
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