印刷装置
- 開放特許情報番号
- L2025001379
- 開放特許情報登録日
- 2025/11/18
- 最新更新日
- 2025/11/18
基本情報
| 出願番号 | 特願2015-053006 |
|---|---|
| 出願日 | 2015/3/17 |
| 出願人 | 国立大学法人山形大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2016/9/29 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 国立大学法人山形大学 |
| 発明の名称 | 印刷装置 |
| 技術分野 | 機械・加工 |
| 機能 | 機械・部品の製造 |
| 適用製品 | 印刷装置 |
| 目的 | 軸型ロボットを用いて、三次元ワークに印刷エレクトロニクスで要求される高い印刷品質でインクジェット印刷を行うことができる印刷装置を提供する。 |
| 効果 | 三次元ワークに、印刷エレクトロニクスで要求される高い印刷品質でインクジェット印刷を行うことができる。
これによって、ワークの材質を選ばないというインクジェット印刷技術の利点がさらに拡張され、様々な形状のワークに直接電子回路を印刷することが実現される。本発明は様々な技術分野に応用が可能であるが、代表的には、ガラスや射出形成樹脂等の曲面を有する車載部品に対して電子回路を直接形成する技術分野が、市場も大きく有望である。 |
技術概要![]() |
エレクトロニクスデバイスを製造する印刷装置で、
プッシュ式インクジェットヘッド、直動機構を備えるインク吐出ユニットが、多軸型ロボットの先端部に取り付けられ、 プッシュ式インクジェットヘッドは、直動機構に取り付けられ、 多軸型ロボットは、プッシュ式インクジェットヘッドの高さ、水平面内位置、および傾斜をそれぞれ独立して制御できる機能を有し、 直動機構は、多軸型ロボットの先端に取り付けられ、多軸型ロボットよりも高い位置決め精度を有し、かつ直動機構は、互いに直交した3軸の可動軸を有し、 複数の非接触距離センサ、および距離データ計算部を有し、複数の非接触距離センサは、多軸型ロボットの先端に取り付けられ、 多軸型ロボットの先端から被印刷物までの距離データを出力し、距離データ計算部は、複数の非接触距離センサと電気的に接続され、距離データを元に、プッシュ式インクジェットヘッドから被印刷物までの距離、および角度を算出する機能を有し、 複数の距離センサの距離データの差分が0とみなされる状態になった際、複数の距離データの平均値をワーキングディスタンスとし、 調整値を決定し、更に直動機構でワーキングディスタンスを調整する印刷装置。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | 国立大学法人山形大学 |
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その他の情報
| 関連特許 |
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