圧電フィルム積層体およびその製造方法
- 開放特許情報番号
- L2025001375
- 開放特許情報登録日
- 2025/11/28
- 最新更新日
- 2025/11/28
基本情報
| 出願番号 | 特願2013-195659 |
|---|---|
| 出願日 | 2013/9/20 |
| 出願人 | タツタ電線株式会社 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2015/3/30 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | タツタ電線株式会社 |
| 発明の名称 | 圧電フィルム積層体およびその製造方法 |
| 技術分野 | 電気・電子 |
| 機能 | 材料・素材の製造、接着・剥離、その他 |
| 適用製品 | 圧電アクチュエータ、圧電センサ等 |
| 目的 | 圧電フィルム積層体が屈曲した場合に、互いに接続されるべき複数の導電体層どうしを接続している接続部材が剥がれにくい圧電フィルム積層体およびその製造方法を提供する。 |
| 効果 | 圧電フィルム積層体が屈曲した場合でも、互いに接続されるべき複数の導電体層どうしを接続している接続部材が剥がれにくくなる。 |
技術概要![]() |
圧電フィルムと導電体層とが交互に積層されてなる圧電フィルム積層体であって、
前記圧電フィルム積層体の一方の表面に最も近い導電体層を1層目の導電体層として、前記圧電フィルム積層体に含まれている複数の導電体層を奇数層目の導電体層と偶数層目の導電体層とに分けたときに、奇数層目の導電体層どうしが、それらの導電体層間の圧電フィルムを貫通しかつ偶数層目の導電体層には電気的に接続されていない第1接続部材によって電気的に接続され、偶数層目の導電体層どうしが、それらの導電体層間の圧電フィルムを貫通しかつ奇数層目の導電体層には電気的に接続されていない第2接続部材によって電気的に接続されており、 隣り合う2つの圧電フィルム間に配置される前記導電体層が、これらの2つの圧電フィルムの対向する表面にそれぞれ形成された厚さ方向にのみ導電性を有する2つの異方性導電体層と、これらの異方性導電体層間に形成された等方性導電体層とから構成されている、圧電フィルム積層体。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
|---|---|
その他の情報
| 関連特許 |
|
|---|

