極低温用熱スイッチ、極低温用熱スイッチの製造方法及び連続核断熱消磁冷凍ユニット

開放特許情報番号
L2025001373
開放特許情報登録日
2025/11/18
最新更新日
2025/11/18

基本情報

出願番号 特願2023-150436
出願日 2023/9/15
出願人 国立大学法人 東京大学
公開番号 特開2025-043110
公開日 2025/3/28
発明の名称 極低温用熱スイッチ、極低温用熱スイッチの製造方法及び連続核断熱消磁冷凍ユニット
技術分野 電気・電子、機械・加工
機能 機械・部品の製造、その他
適用製品 極低温用熱スイッチ、極低温用熱スイッチの製造方法及び連続核断熱消磁冷凍ユニット
目的 極低温下で実装される極低温用熱スイッチを提供する。
効果 より優れた極低温下で実装される極低温用熱スイッチの技術を提供することができる。
技術概要
極低温用熱スイッチであって、
少なくとも1つの切替部と、第1の熱伝導部と、第2の熱伝導部と、規制部とを備え、
少なくとも1つの切替部は、臨界磁場以上の磁場の印加によって超伝導状態と常伝導状態とが切り替わるように構成され、ここで、常伝導状態における少なくとも1つの切替部は、超伝導状態における少なくとも1つの切替部より高い熱伝導度を有し、
第1の熱伝導部は、第1の部材に結合される第1の基部と、少なくとも1つの第1の切替結合部とを備え、
少なくとも1つの第1の切替結合部は、
第1の基部から第1の方向に沿って延び、
少なくとも1つの切替部の第1端に結合され、
第1の基部より低い剛性を有し、
第2の熱伝導部は、第2の部材に結合される第2の基部と、少なくとも1つの第2の切替結合部とを備え、
少なくとも1つの第2の切替結合部は、
第2の基部から第2の方向に沿って延び、
少なくとも1つの切替部の第2端に結合され、
第2の基部より低い剛性を有し、
規制部は、第1の基部と第2の基部とを、少なくとも1つの切替部を介さずに結合され、
規制部の熱伝導度は、超伝導状態における少なくとも1つの切替部の熱伝導度より低い、極低温用熱スイッチ。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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