撮像装置
- 開放特許情報番号
- L2025001350
- 開放特許情報登録日
- 2025/11/14
- 最新更新日
- 2025/11/14
基本情報
| 出願番号 | 特願2021-131075 |
|---|---|
| 出願日 | 2021/8/11 |
| 出願人 | 日本放送協会 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2023/2/24 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 日本放送協会 |
| 発明の名称 | 撮像装置 |
| 技術分野 | 情報・通信、電気・電子 |
| 機能 | 機械・部品の製造 |
| 適用製品 | 撮像装置 |
| 目的 | 計算リソースを抑えて、正確なオートフォーカス機能を実現することが可能な撮像装置を提供する。 |
| 効果 | デフォーカス量を直接求めることなく、撮像時のレンズパラメータと基準となる参照パラメータとの同種の比から、位相差を、参照パラメータで撮像した場合の位相差に換算し、参照パラメータを基準に予め設定されたフォーカス駆動量でフォーカスを制御することができる。
これによって、計算リソースを抑えて、精度よくオートフォーカス機能を実現することができる。 |
技術概要![]() |
フォーカス制御可能なレンズを介して撮像を行う撮像装置であって、
特定の画素に、開口状態が異なる2種類の位相差検出画素を配置したイメージセンサと、 前記イメージセンサから、前記開口状態が同じ種類の位相差検出画素の画素値をそれぞれ読み出して、位相差情報となる2つの位相差画像を生成する位相差情報読み出し部と、 前記2つの位相差画像の位相差を検出する位相差検出部と、 撮像時のレンズパラメータと基準となるレンズパラメータである参照パラメータとの比を用いた予め定めた演算式により、前記位相差検出部で検出された位相差である検出位相差を、前記参照パラメータで撮像した場合の位相差である参照位相差に換算する参照位相差換算部と、 前記参照位相差に対応する予め設定されたフォーカス駆動量でフォーカスを制御するフォーカス制御部と、 を備えることを特徴とする撮像装置。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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