デジタル信号の送信装置
- 開放特許情報番号
- L2025001348
- 開放特許情報登録日
- 2025/11/14
- 最新更新日
- 2025/11/14
基本情報
| 出願番号 | 特願2021-130365 |
|---|---|
| 出願日 | 2021/8/6 |
| 出願人 | 日本放送協会 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2023/2/16 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 日本放送協会 |
| 発明の名称 | デジタル信号の送信装置 |
| 技術分野 | 電気・電子、情報・通信 |
| 機能 | 機械・部品の製造 |
| 適用製品 | デジタル信号の送信装置 |
| 目的 | 衛星放送の伝送システムにおける放送伝送路の歪補償を行って、放送伝送路上のスペクトラムリグロースを軽減しながら、受信側の所要C/Nを改善可能とするデジタル信号の送信装置を提供する。 |
| 効果 | 従来のDPDでは解決できなかったアップリンク信号におけるナイキスト帯域外のスペクトラムリグロースについて、第2の歪補償部により低減させることが可能となる。更に、受信特性として所要C/Nも改善するようになり、アップリンク信号のスペクトラムリグロース低減と受信性能の改善を図ることができる。そして、各種の伝送方式の信号形式に依存せず、種々の伝送方式や放送伝送路に対して高い汎用性を持たせることができる。 |
技術概要![]() |
衛星放送の伝送システムにおける地球局の大電力増幅器及び衛星中継器を含む放送伝送路を介して受信装置に向けてデジタル信号を送信する送信装置で、
デ伝送データを主信号として入力し、主信号の情報ビット系列に対し所定の前処理を施して符号化ビット系列の信号を生成し、マッピングを施して同相成分と直交位相成分の信号点系列で表されるIQデータの信号に変換するデータ信号生成部と、 IQデータの信号について、衛星中継器に起因するIQ信号点の誤差を事前に補正する第1の歪補償処理により歪補償したIQデータの信号を生成する第1の歪補償部と、 第1の歪補償処理後のIQデータの信号に対し、波形整形を行い、第1の歪補償処理を経た波形整形後のIQデータの信号を生成する波形整形部と、 第1の歪補償処理を経た波形整形後のIQデータの信号について、地球局の大電力増幅器に起因するIQ信号点の誤差を事前に補正する第2の歪補償処理により歪補償したIQデータの信号を生成する第2の歪補償部と、 第2の歪補償処理により歪補償したIQデータの信号について変調波信号を生成し、地球局の大電力増幅器に送信する送信信号生成部と、 を備える送信装置。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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