| 出願番号 |
特願2021-110409 |
| 出願日 |
2021/7/1 |
| 出願人 |
日本放送協会 |
| 公開番号 |
特開2023-007531 |
| 公開日 |
2023/1/19 |
| 登録番号 |
特許第7744766号 |
| 特許権者 |
日本放送協会 |
| 発明の名称 |
インコヒーレントデジタルホログラフィ撮像装置 |
| 技術分野 |
情報・通信 |
| 機能 |
機械・部品の製造 |
| 適用製品 |
インコヒーレントデジタルホログラフィ撮像装置 |
| 目的 |
ホログラフィ技術を用いて得られた被写体の再構成画像から、所望の画質の新たな被写体の画像を、簡便かつ高精度に形成し得るインコヒーレントデジタルホログラフィ撮像装置を提供する。 |
| 効果 |
インコヒーレントデジタルホログラフィ撮像技術において、光の可干渉性を得るためになされる光の波長幅制限に伴うS/Nの低下を阻止することができ、撮像素子におけるノイズの影響を受けやすい、との問題点を改善することができ、ノイズの影響を受けにくい被写体の3次元再構成像を得ることが可能となる。
また、被写体の情報を正確にとらえるカメラや計測装置、さらには顕微鏡等を構築することが可能である。 |
技術概要
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撮像レンズから入射され、2系に分割された被写体からのインコヒーレント光を互いに干渉させて形成したホログラム画像を撮像し、該被写体の再構成像である第1画像を得る第1撮像機能部と、該撮像レンズから入射され、該被写体からの単一光束を結像して該被写体の像である第2画像を該第1画像と同時にまたは順番に得る第2撮像機能部とを有し、
前記第1画像が有する情報と、前記第2画像が有する情報とを組み合わせて新たな前記被写体の画像を形成する画像組合せ部を備え、
該画像組合せ部は、前記被写体の部位毎に、該部位までの距離を表す位置情報を有する前記第1画像のうちコントラストの高さに基づく所定のエリアを特定し、該第1画像の該特定した所定のエリアに、前記第2画像のうち前記所定のエリアに対応するエリアを設定し、新たな第1画像を形成するように構成されていることを特徴とするインコヒーレントデジタルホログラフィ撮像装置。 |
| 実施実績 |
【無】 |
| 許諾実績 |
【無】 |
| 特許権譲渡 |
【否】
|
| 特許権実施許諾 |
【可】
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