| 出願番号 |
特願2015-256050 |
| 出願日 |
2015/12/28 |
| 出願人 |
国立大学法人山形大学 |
| 公開番号 |
特開2017-119891 |
| 公開日 |
2017/7/6 |
| 登録番号 |
特許第6800413号 |
| 特許権者 |
国立大学法人山形大学 |
| 発明の名称 |
シュウ酸塩の分解方法、及びシュウ酸塩の分解のための錯化合物 |
| 技術分野 |
金属材料、有機材料 |
| 機能 |
材料・素材の製造 |
| 適用製品 |
金属のシュウ酸塩を分解することで金属又はその酸化物等を得る方法、錯化合物、種々の形態の金属やその酸化物等を生成させる方法 |
| 目的 |
各種の遷移金属のシュウ酸塩をより低い温度で熱分解して、シュウ酸塩に含まれる遷移金属原子を金属等として得るための手段を提供する。 |
| 効果 |
遷移金属のシュウ酸塩の熱分解を、液相中において従来よりも温和な条件で行うことが可能となり、より簡便に遷移金属のシュウ酸塩から金属等を得ることが可能となる。また、当該シュウ酸塩の熱分解を生じる環境に各種の物質を介在させることで、得られる金属等の形態を制御可能である。 |
技術概要
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配位高分子構造を有する、V、Cr、Mn、Fe、Co、Ni、Cu及びZnから選択される少なくとも一種の第一遷移金属のシュウ酸塩と1級アミノ基を有するアミンを含む混合物とを、該シュウ酸塩の分解温度以下の温度で加熱して分解させる熱分解工程を含むことを特徴とする、シュウ酸塩の分解方法。 |
| 実施実績 |
【無】 |
| 許諾実績 |
【無】 |
| 特許権譲渡 |
【否】
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| 特許権実施許諾 |
【可】
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