パルスプラズマを用いた殺菌方法及び被殺菌物
- 開放特許情報番号
- L2025001336
- 開放特許情報登録日
- 2025/11/13
- 最新更新日
- 2025/11/13
基本情報
| 出願番号 | 特願2016-163641 |
|---|---|
| 出願日 | 2016/8/24 |
| 出願人 | 国立大学法人山形大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2018/3/1 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 国立大学法人山形大学 |
| 発明の名称 | パルスプラズマを用いた殺菌方法及び被殺菌物 |
| 技術分野 | 食品・バイオ、電気・電子 |
| 機能 | 材料・素材の製造、安全・福祉対策、その他 |
| 適用製品 | パルスプラズマを用いた殺菌方法及び被殺菌物 |
| 目的 | 包装容器などにより包装された食品等の被殺菌物を、包装されたままの状態で、包装容器の内部で被殺菌物同士が重なり合うような状態であったとしても効果的に殺菌することが可能な、パルスプラズマを用いた殺菌方法及び被殺菌物を提供する。 |
| 効果 | 包装容器などにより包装された食品等の被殺菌物を、包装されたままの状態で、包装容器の内部で被殺菌物同士が重なり合うような状態であったとしても効果的に殺菌することができる。すなわち、本発明は、従来の殺菌方法に比べて、安全性などに関するリスクを伴うことなく、食中毒の防止や菌の繁殖の抑制、食品の長期保存などを可能にするなどの効果が期待されるものである。 |
技術概要![]() |
包装容器内の被殺菌物をパルスプラズマを用いて殺菌する方法であって、
包装容器によって包装された被殺菌物を、プラズマ発生装置の第1の電極と第2の電極との間に配置する工程、及び、 前記プラズマ発生装置の第1の電極と第2の電極との間にパルス電圧を印加して、前記包装容器の内部にパルスプラズマを発生させる工程、 を含み、 前記被殺菌物には、誘電体が挿入されており、 前記被殺菌物と前記誘電体との間には、空間が形成され、 前記パルスプラズマを発生させる工程において、前記空間に、殺菌効果が得られる大きさの電界を発生させる、 ことを特徴とする、前記殺菌方法。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | 国立大学法人山形大学 |
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その他の情報
| 関連特許 |
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