| 出願番号 |
特願2023-145675 |
| 出願日 |
2023/9/7 |
| 出願人 |
学校法人早稲田大学 |
| 公開番号 |
特開2025-038829 |
| 公開日 |
2025/3/19 |
| 登録番号 |
特許第7696641号 |
| 特許権者 |
学校法人早稲田大学 |
| 発明の名称 |
超音波画像の探索装置及びそのプログラム |
| 技術分野 |
食品・バイオ、化学・薬品 |
| 機能 |
機械・部品の製造、その他 |
| 適用製品 |
超音波画像を探索する装置及びそのプログラム |
| 目的 |
超音波プローブの効率的な動作で、診断に適切となる心尖部四腔断面の超音波画像を簡易に取得することができる超音波画像の探索装置及びそのプログラムを提供する。 |
| 効果 |
超音波検査ロボットの併用により、対象画像を自動的に取得するための超音波プローブの効率的な動作が可能となり、従前よりも心エコー検査の所要時間を大幅に短縮し、被検者の負担軽減に資することができる他、検査者不足に伴う心エコー検査の実施件数不足という社会課題の解決も期待できる。 |
技術概要
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被検者の胸部表面に接触する超音波プローブの位置や姿勢を変化させながら得られた複数の心臓の超音波画像から、心エコー検査のための所望の検査断面が描出される対象画像を探索する装置で、
各超音波画像の画像解析により、対象画像が得られる超音波プローブの所望位置及び所望姿勢からなる適正配置を推定し、適正配置のときに得られた超音波画像を対象画像として抽出する画像解析部を備え、
画像解析部は、各超音波画像について、対象画像での描出が必要となる心臓内の所定部位の存在確率を表す推論値を含む検出情報を取得する画像解析を行い、被検者の心尖部表面上での超音波プローブの適正配置を特定するプローブ配置特定部を備え、
プローブ配置特定部は、超音波プローブが心尖部表面に当接する状態となる所望位置を推定する所望位置推定部を備え、
所望位置推定部では、予め位置が推定された僧帽弁上を起点として、超音波プローブが左室長軸に沿って胸部表面を移動しながら逐次得られる各超音波画像について、僧帽弁の検出情報に基づき、推論値が所定値以上で、且つ、複数連続して僧帽弁を検出した最後のタイミングでの超音波プローブの位置を所望位置とする超音波画像の探索装置。 |
| 実施実績 |
【無】 |
| 許諾実績 |
【無】 |
| 特許権譲渡 |
【否】
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| 特許権実施許諾 |
【可】
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