金属又は合金薄膜付与アニオン交換膜の製造方法

開放特許情報番号
L2025001329
開放特許情報登録日
2025/11/13
最新更新日
2025/11/13

基本情報

出願番号 特願2023-145798
出願日 2023/9/8
出願人 学校法人早稲田大学
公開番号 特開2025-039048
公開日 2025/3/21
発明の名称 金属又は合金薄膜付与アニオン交換膜の製造方法
技術分野 金属材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 金属又は合金薄膜付与アニオン交換膜の製造方法
目的 実装可能性が高くパラジウムに比べて安価な触媒核を用いながらも、広範囲な金属種をアニオン交換膜上に無電解析出可能とする、金属又は合金薄膜付与アニオン交換膜の製造方法を提供する。
効果 パラジウムに比べて安価な触媒核を用いて、アニオン交換膜上に広範囲な金属種の無電解析出が可能である。
技術概要
アニオン交換膜の少なくとも一方の表面に金属又は合金薄膜を有する、金属又は合金薄膜付与アニオン交換膜の製造方法であって、
前記アニオン交換膜の少なくとも一方の表面に銀触媒核を付与する工程、及び
(a)1種又は2種以上の金属塩、(b1)アミンボラン、及び(b2)析出させる前記金属又は合金に応じた還元剤を含有する無電解析出浴に、前記銀触媒核を付与したアニオン交換膜を浸漬し、前記金属塩を還元して前記アニオン交換膜における前記銀触媒核を付与した表面に前記金属又は合金を析出させる工程を含む、金属又は合金薄膜付与アニオン交換膜の製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 本件は、『早稲田大学技術シーズ集(問合NO.2699)』に掲載されている案件です。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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