光学装置及びレーザー
- 開放特許情報番号
- L2025001323
- 開放特許情報登録日
- 2025/11/13
- 最新更新日
- 2025/11/13
基本情報
| 出願番号 | 特願2024-232569 |
|---|---|
| 出願日 | 2024/12/27 |
| 出願人 | 国立大学法人 東京大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2025/7/9 |
| 発明の名称 | 光学装置及びレーザー |
| 技術分野 | 電気・電子 |
| 機能 | 機械・部品の製造 |
| 適用製品 | 光学装置及びレーザー |
| 目的 | 発振波長を飛躍的に高速で調整又はチューニングすることを可能にする光学装置及びレーザーを提供する。制御可能なフィルタリング効果を持つSAを提供することによって発振波長の高速チューニングを達成する。 |
| 効果 | 透過率の波長依存性を抑制することができ、かつ、残留フィルター効果の波長依存性を抑制している。
残留フィルター効果を抑制することができる。 駆動装置の供給電力を適宜調整し、励起光源から出力させる励起光LEの強度(つまりポンプ出力)を比較的低い範囲に設定すると、供給電力に応じて出力ポートから射出される共振光の中心波長を可変にし連続的にチューニングすることができる。 可飽和吸収部材を追加することで、光ファイバーループの長さを短縮でき、これによりパルスレーザーの繰り返し周波数を高くすることができる。 |
技術概要![]() |
人工可飽和吸収体として機能する光学装置であって、
偏波保持型の透過部材によって非線形偏波回転を発生させる偏波回転部を有し、 前記偏波回転部は、偏波回転開始部から偏波回転終端部までの通過光路に前記偏波保持型の透過部材で形成された複数の偏波保持素子を有し、 前記偏波回転部は、前記偏波回転開始部で分岐されたスロー軸の第1偏波とファスト軸の第2偏波とを、相互の位相ずれを結果として補償するように前記通過光路で独立して伝搬させ、 対象波長域で残留フィルター効果を抑制している、 光学装置。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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