光ビーム収束・発散制御デバイス
- 開放特許情報番号
- L2025001311
- 開放特許情報登録日
- 2025/11/11
- 最新更新日
- 2025/11/11
基本情報
| 出願番号 | 特願2021-140877 |
|---|---|
| 出願日 | 2021/8/31 |
| 出願人 | 日本放送協会 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2023/3/13 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 日本放送協会 |
| 発明の名称 | 光ビーム収束・発散制御デバイス |
| 技術分野 | 情報・通信 |
| 機能 | 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア |
| 適用製品 | 光ビーム収束・発散制御デバイス |
| 目的 | 消費電力を低減できる光ビーム収束・発散制御デバイスを提供する。 |
| 効果 | 位相制御部の個数を光出力部のチャネル数の半分よりも少なくして従来よりも位相制御部の電極の総面積を削減できるので、消費電力を低減できる光ビーム収束・発散制御デバイスを提供することができる。 |
技術概要![]() |
光導波路である1つの光入力部と、光導波路の端部である光出力部のチャネル数と同数の光導波路が並列配置されたマルチチャネル光導波路と、前記光入力部から入力する光を前記光導波路に分配する光分離部と、印加電圧もしくは電流供給により光の位相を制御する位相制御部と、を備え、
前記光分離部は、1入力3出力の少なくとも1つの光分配素子と、前記光分配素子の1出力から出力される光を2つの光導波路に分配する1つのスプリッタと、を備え、 前記光分配素子の1出力と前記スプリッタとの接続部に位相制御部が配置されており、 前記光出力部のチャネル数を偶数の所定値nとして、4以上n以下の偶数を変数Nとしたとき、 前記光分配素子は、N本分の光導波路の光強度を有する光を入力して3つに分岐して出力する素子であって、1xN MMI光スプリッタと、(N−2)x1 MMI光コンバイナとを近接配置して構成されており、かつ、 前記光分配素子の3出力のうちの一側の出力端、中央の出力端、他側の出力端の光強度比は、1:(N−2):1である ことを特徴とする光ビーム収束・発散制御デバイス。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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