ワイヤ駆動型3自由度関節機構

開放特許情報番号
L2025001303
開放特許情報登録日
2025/11/11
最新更新日
2025/11/11

基本情報

出願番号 特願2016-203654
出願日 2016/10/17
出願人 国立大学法人山形大学
公開番号 特開2018-065198
公開日 2018/4/26
登録番号 特許第6611356号
特許権者 国立大学法人山形大学
発明の名称 ワイヤ駆動型3自由度関節機構
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 ワイヤ駆動型3自由度関節機構
目的 可動範囲を大きくとることができ、さらに、ワイヤ経路長の算出が容易なワイヤ駆動型3自由度関節機構を提供する。
効果 可動範囲を大きくとることができ、さらに、ワイヤ経路長の算出が容易なワイヤ駆動型3自由度関節機構が提供できる。
技術概要
ワイヤ駆動型3自由度関節機構であって、
回転軸を中心に回転可能に固定部に連結された基部部材と、
基部部材に連結された中間部材と、
中間部材に連結された先端部材と、
基部プーリ組立体と、
中間プーリと、
先端プーリ組立体と、
基部補助プーリと、
中間補助プーリと、備え、
ワイヤの先端側の部分が、それぞれ、先端プーリ部に、巻回され、
ワイヤのワイヤ経路が、ワイヤの張力により基部部材と中間部材と先端部材を、回転軸のそれぞれを中心に、独立して回転させることができるように設定されている
ことを特徴とするワイヤ駆動型3自由度関節機構。
実施実績 【無】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 国立大学法人山形大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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