偏心作用を利用した推進装置
- 開放特許情報番号
- L2025001299
- 開放特許情報登録日
- 2025/11/11
- 最新更新日
- 2025/11/11
基本情報
| 出願番号 | 特願2017-074948 |
|---|---|
| 出願日 | 2017/4/5 |
| 出願人 | 国立大学法人山形大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2018/11/15 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 国立大学法人山形大学 |
| 発明の名称 | 偏心作用を利用した推進装置 |
| 技術分野 | 輸送、機械・加工 |
| 機能 | 機械・部品の製造 |
| 適用製品 | 推進装置 |
| 目的 | 小型且つ軽量であり、安価で、消費電力が少なく、使い勝手の良い推進装置を提供する。 |
| 効果 | 小型且つ軽量であり、安価で、消費電力が少なく、使い勝手の良い推進装置が提供される。 |
技術概要![]() |
ハウジングと、
前記ハウジングに設けられ、中心軸から半径方向に離間された重りを前記中心軸を中心に円運動させる駆動部材と、 前記ハウジングを接地する複数の接地部材と、 を備え、 前記複数の接地部材は各々、前記ハウジングと接面との距離を変化させるバネ性を有しており、 前記複数の接地部材のうちの少なくとも一部は、前記中心軸を通る垂直面と交差する方向に沿って配列されており、 前記重りを円運動させることによって生じさせた偏心作用と前記複数の接地部材のバネ性とを利用して、進行方向に応じて大小関係を有する推進力を前記複数の接地部材に発生させる推進装置であって、 複数の前記推進装置を前記中心軸に沿う方向において互いに独立して推進可能な状態で連結し、 連結された前記複数の推進装置のうちの少なくとも1つの推進装置における前記複数の接地部材のうちの少なくとも一部を、前記垂直面と鋭角を成すように配列し、且つ、連結された前記複数の推進装置のうちの他の少なくとも1つの推進装置における前記複数の接地部材のうちの少なくとも一部を、前記垂直面と鈍角を成すように配列していることを特 徴とする推進装置。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | 国立大学法人山形大学 |
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その他の情報
| 関連特許 |
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