ブロック状食材を組み合わせて三次元造形された食品及びその製造方法
- 開放特許情報番号
- L2025001294
- 開放特許情報登録日
- 2025/11/11
- 最新更新日
- 2025/11/11
基本情報
| 出願番号 | 特願2019-541000 |
|---|---|
| 出願日 | 2018/9/6 |
| 出願人 | 国立大学法人山形大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2019/3/14 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 国立大学法人山形大学 |
| 発明の名称 | ブロック状食材を組み合わせて三次元造形された食品及びその製造方法 |
| 技術分野 | 食品・バイオ、機械・加工 |
| 機能 | 食品・飲料の製造 |
| 適用製品 | 造形された三次元構造を有する食品及びその製造方法 |
| 目的 | 従来技術では得ることのできなかった、ペースト状や粉末状の食品原料や、特定成分の食品材料を使用することを必要としない、三次元造形することにより得られる三次元構造を有する食品及びその製造方法を提供する。
例えば介護食として、嚥下しやすい硬さや必要とされる栄養素を備える食品を個別に調整が可能な、三次元造形された食品及びその製造方法を提供する。 例えば宇宙食として、限られた空間の中でも個人の好みに応じて組み合わされた様々なバリエーションの食事をすることを可能とする、三次元造形された食品及びその製造方法を提供する。 |
| 効果 | ブロック状に成形することができ、接合(例えば食用糊などによる接着)をすることが可能な食材であれば、いかなるものでも三次元構造を有する食品に造形することが可能であり、従来技術では取り扱うことのできなかった生野菜や肉などの食材を、そのまま造形に使用することができる。
所望の食感や味わいを有する食品をデザインすることができる。食品に関するアミューズメントへの活用も期待できる。 宇宙食、健康食への適用が期待できる。 病院食や介護食への適用が期待できる。 |
技術概要![]() |
ブロック状食材を組み合わせて造形された三次元構造を有する食品であって、
前記ブロック状食材は、一辺の長さが1mm〜10mmの略立方体の形状を有し、 複数の種類の前記ブロック状食材が相互に所望の位置関係となるように組み合わせて配置され、互いに接合することにより造形された三次元構造を有し、 前記ブロック状食材を互いに接合するための、前記ブロック状食材の種類に応じて選択した食用糊を含むことを特徴とする、前記食品。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | 国立大学法人山形大学 |
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その他の情報
| 関連特許 |
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