質感取得システム、質感取得装置および質感取得プログラム
- 開放特許情報番号
- L2025001290
- 開放特許情報登録日
- 2025/11/10
- 最新更新日
- 2025/11/10
基本情報
| 出願番号 | 特願2021-139107 |
|---|---|
| 出願日 | 2021/8/27 |
| 出願人 | 日本放送協会 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2023/3/9 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 日本放送協会 |
| 発明の名称 | 質感取得システム、質感取得装置および質感取得プログラム |
| 技術分野 | 情報・通信 |
| 機能 | 機械・部品の製造 |
| 適用製品 | 質感取得システム、質感取得装置および質感取得プログラム |
| 目的 | 被写体表面の質感を表現できるフォトリアルなCGレンダリングに必要となる3次元モデルの詳細情報を、リアルタイムに取得することができる、質感取得システム、質感取得装置および質感取得プログラムを提供する。 |
| 効果 | 被写体表面の質感を表現できるフォトリアルなCGレンダリングに必要となる3次元モデルの詳細情報を、リアルタイムに取得する、質感取得システム、質感取得装置および質感取得プログラムを提供することができる。 |
技術概要![]() |
奥行き計測装置、偏光照明装置および偏光撮影装置を有する撮影ブースと、
前記装置に通信接続され、質感取得装置と、を備える質感取得システムで、 質感取得装置は、 初期設定情報が記憶される記憶部と、 被写体の形状情報を取得する被写体形状取得部と、 複数波長の偏向光を被写体に照射する制御を行う計測制御部と、 反射光を拡散反射成分と鏡面反射成分とに分離する反射成分分離部と、 偏光撮影装置が撮影した反射光について、分離された拡散反射成分と、偏光照明装置の照明位置および強度とを、ランバートの余弦則に適用し、被写体の拡散反射係数および法線情報を算出する拡散反射算出部と、 所定の鏡面反射モデルにより得られる法線分布関数が最大値に対して半値となる角度を、被写体表面の粗さのパラメータとして算出するとともに、 被写体の屈折率を算出する鏡面反射算出部と、 算出された、拡散反射係数、法線情報、被写体表面の粗さ、反射率、屈折率のうちのいずれかを含む情報を、当該情報を算出するために偏光撮影装置が撮影した時刻に合わせて3次元モデル詳細情報として出力する3次元モデル詳細情報出力部と、を備えることを特徴とする質感取得システム。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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