| 出願番号 |
特願2018-246362 |
| 出願日 |
2014/5/28 |
| 出願人 |
国立大学法人山形大学 |
| 公開番号 |
特開2019-050220 |
| 公開日 |
2019/3/28 |
| 登録番号 |
特許第6709007号 |
| 特許権者 |
国立大学法人山形大学 |
| 発明の名称 |
有機エレクトロルミネッセンス素子の封止方法 |
| 技術分野 |
電気・電子 |
| 機能 |
材料・素材の製造 |
| 適用製品 |
有機エレクトロルミネッセンス素子の封止方法 |
| 目的 |
フレキシブル有機ELパネルを低コストで提供するための新たな有機EL素子の封止方法を提供する。 |
| 効果 |
有機EL素子の封止方法は、非常に簡便であり、フレキシブルなデバイスにも対応が可能でありながら、有機EL素子を外気の水分、酸素から保護し、有機ELの保存性を向上させることができる。
封止膜を備えた有機EL素子は、表示素子や光源等としての有効利用が期待される。 |
技術概要
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有機エレクトロルミネッセンス素子上に、無機酸化物からなる封止膜を形成する有機エレクトロルミネッセンス素子の封止方法であって、封止膜が複数層であり、当該封止膜の形成が、1層目がフッ素系アルコールを用いた塗布成膜により行われ、2層目以降がメタノール、エタノール、イソプロピルアルコール及びブタノールよりなる群から選択されるアルコールを用いた塗布成膜により行われることを特徴とする前記有機エレクトロルミネッセンス素子の封止方法。 |
| 実施実績 |
【無】 |
| 許諾実績 |
【無】 |
| 特許権譲渡 |
【否】
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| 特許権実施許諾 |
【可】
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