| 出願番号 |
特願2019-549238 |
| 出願日 |
2018/10/12 |
| 出願人 |
国立大学法人山形大学 |
| 公開番号 |
WO2019/078100 |
| 公開日 |
2019/4/25 |
| 登録番号 |
特許第6964898号 |
| 特許権者 |
国立大学法人山形大学 |
| 発明の名称 |
固体微粒子で被覆された金属を含む複合体の製造方法 |
| 技術分野 |
機械・加工 |
| 機能 |
材料・素材の製造 |
| 適用製品 |
固体微粒子集積してなる、複合体の製造方法、パターンを形成する、製造方法 |
| 目的 |
従来技術では達成することが困難であった、固体微粒子の集積を容易に実施し、パターン形成も容易にする技術を提供する。 |
| 効果 |
感光性を有しない透明性の高いコーティング膜形成材料、固体電解質型燃料電池電解質材料、発光ダイオードや光応答半導体材料、抵抗体膜形成材料、金属磁性体粉末材料、超電導材料、圧電セラミックス厚膜材料、誘電体膜材料、微粒子結合材料等の機能性材料の固体微粒子であっても、超短パルスレーザ光集光位置を移動させることで、パターンを形成することが可能となる。 |
技術概要
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金属のイオン、コロイド、及び/または錯体を含む溶液に、超短パルスレーザ光を照射することで金属を析出させ、前記溶液中に分散された、金属酸化物粒子、非金属酸化物粒子、又はセラミクス粒子からなる固体微粒子を集積して、前記析出した金属に被覆する工程を含み、
前記超短パルスレーザ光のフルエンスが0.01mJ/cm↑2〜10mJ/cm↑2であり、
前記固体微粒子が、0.005μm〜1μmの直径を有する、
ことを特徴とする、固体微粒子で被覆された金属からなる複合体の製造方法。 |
| 実施実績 |
【無】 |
| 許諾実績 |
【無】 |
| 特許権譲渡 |
【否】
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| 特許権実施許諾 |
【可】
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