LEDの製造方法
- 開放特許情報番号
- L2025001275
- 開放特許情報登録日
- 2025/11/6
- 最新更新日
- 2025/11/6
基本情報
| 出願番号 | 特願2018-024037 |
|---|---|
| 出願日 | 2018/2/14 |
| 出願人 | 国立大学法人山形大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2019/8/22 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 国立大学法人山形大学 |
| 発明の名称 | LEDの製造方法 |
| 技術分野 | 電気・電子、化学・薬品 |
| 機能 | 機械・部品の製造、その他 |
| 適用製品 | ペロブスカイト量子ドットLED |
| 目的 | 高効率・長寿命なペロブスカイト量子ドットLEDの開発、アリールアンモニウム塩によりハロゲンアニオン交換したペロブスカイト量子ドットを含むLEDおよびその製造方法を提供する。 |
| 効果 | アリールアンモニウムハロゲン塩におけるハロゲンの種類や添加量により可視光域の発光波長を420〜660nmの範囲に制御できる。アリールアンモニウムハロゲン塩を添加することで、合成時および精製時に発生するハロゲンアニオン欠陥を補填・抑制でき、化学組成を最適化することで、発光量子収率を改善・向上することができる。
ペロブスカイト量子ドット表面の配位子密度についても制御できる。配位子密度を制御することで、ペロブスカイト量子ドットのエネルギー準位を調節し、電荷の注入障壁を低減でき、効果的な電荷注入が可能になる。 |
技術概要![]() |
塗布により発光層を形成する工程を含み、前記工程において、
ペロブスカイト量子ドットと低誘電率溶媒とを含むペロブスカイト量子ドット分散液を調製し、 アリールアンモニウムハロゲン塩を固体状態もしくは液体状態で、前記ペロブスカイト量子ドット分散液と接触させてハロゲンアニオン交換することにより発光層用塗布液を調製し、 前記発光層用塗布液を塗布して発光層を形成し、 前記アリールアンモニウムハロゲン塩が、アニリンハロゲン化水素酸塩、ベンジルアミンハロゲン化水素酸塩、またはフェニルエチルアミンハロゲン化水素酸塩であり、かつ、前記アリールアンモニウムハロゲン塩がClアニオン、Brアニオン、またはIアニオンの塩であることを特徴とするLEDの製造方法。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | 国立大学法人山形大学 |
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その他の情報
| 関連特許 |
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