ホログラム表示装置
- 開放特許情報番号
- L2025001257
- 開放特許情報登録日
- 2025/11/7
- 最新更新日
- 2025/11/7
基本情報
| 出願番号 | 特願2014-266090 |
|---|---|
| 出願日 | 2014/12/26 |
| 出願人 | 国立大学法人東京農工大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2016/7/11 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 国立大学法人東京農工大学 |
| 発明の名称 | ホログラム表示装置 |
| 技術分野 | 情報・通信 |
| 機能 | 機械・部品の製造 |
| 適用製品 | ホログラム表示装置 |
| 目的 | 視域角が15度程度であり、視域が小さい問題を解決する。 |
| 効果 | スキャンミラーを回転軸周りに時計回りおよび反時計回りに回転することによって、視域の局在位置を走査方向に沿って経時的に変更する。これによって、拡大された領域示す様にホログラム表示装置の視域は実質的に拡大される。
局在化した視域の走査を一次元の方向のみとし、当該方向と直交する方向については拡散板により視域を広げている。これにより、走査方向の視差を確保しつつ、2次元に拡大された視域を実現することができる。 |
技術概要![]() |
レーザ光を入射し前記レーザ光をホログラムの再生波面情報に基づき変調する空間光変調器と、
前記空間光変調器によって変調された変調光を拡大して結像させる拡大光学系と、 前記変調光が結像される結像面に配置された走査光学系と を備え、 前記拡大光学系は、前記空間光変調器上の各点から出射する前記変調光を結像させた後に、前記変調光のそれぞれの光束を予め定められた領域で互いに重なり合わせて、三次元的に閉じた視域を形成し、 前記走査光学系は、前記視域を経時的に変更し、 前記拡大光学系は、 第1のレンズまたは第1のレンズ群、 前記第1のレンズまたはレンズ群よりも前記走査光学系の側に配された第2のレンズまたは第2のレンズ群、および、 前記第1のレンズまたは前記第1のレンズ群における前記第2のレンズまたは前記第2のレンズ群の側の焦点面上に配され、前記変調光のゼロ次光と共役像をカットするフィルタを有するホログラム表示装置。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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