シート型メタマテリアルおよびシート型レンズ
- 開放特許情報番号
- L2025001219
- 開放特許情報登録日
- 2025/11/7
- 最新更新日
- 2025/11/7
基本情報
| 出願番号 | 特願2015-154943 |
|---|---|
| 出願日 | 2015/8/5 |
| 出願人 | 国立大学法人東京農工大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2017/2/9 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 国立大学法人東京農工大学 |
| 発明の名称 | シート型メタマテリアルおよびシート型レンズ |
| 技術分野 | 電気・電子 |
| 機能 | 機械・部品の製造、その他 |
| 適用製品 | シート型メタマテリアル、シート型レンズ |
| 目的 | 従来は実現されていなかったテラヘルツ波帯において300を超えるFOM(Figure of merit)を呈するフィルム構造のシート型メタマテリアル、および、シート型メタマテリアルを応用した平面状のシート型レンズを提供する。 |
| 効果 | 従来は実現されていなかったテラヘルツ波帯において300を超えるFOMを呈するフィルム構造のシート型メタマテリアルを提供することができる。また、本発明のシート型メタマテリアルを応用したシート型レンズは、鋭い指向特性の平面状のレンズとして機能する。 |
技術概要![]() |
フィルム状の誘電体基板と、
該誘電体基板の一面に形成された第1ワイヤーアレーと、 前記誘電体基板の他面に形成された第2ワイヤーアレーとを備え、 前記第1ワイヤーアレーは、間隔gを空けて前記誘電体基板のy軸方向に、間隔sを空けてy軸と直交するx軸方向に並べられて配列された所定長lの細長い金属製の第1カットワイヤーにより構成され、前記第2ワイヤーアレーは、前記第1カットワイヤーと同形状で前記第1カットワイヤーに重なるように配列された金属製の第2カットワイヤーにより構成されており、 前記誘電体基板の厚さdが約23μm〜約50μmであり、 設計周波数はテラヘルツ波帯のいずれかであって、 前記第1カットワイヤーおよび前記第2カットワイヤーの長さlは、前記設計周波数に対応する前記誘電体基板内の波長の半分であるシート型メタマテリアル。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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