| 出願番号 |
特願2016-119270 |
| 出願日 |
2016/6/15 |
| 出願人 |
国立大学法人東京農工大学 |
| 公開番号 |
特開2017-224168 |
| 公開日 |
2017/12/21 |
| 登録番号 |
特許第6664813号 |
| 特許権者 |
国立大学法人東京農工大学 |
| 発明の名称 |
運転支援装置及び運転支援方法 |
| 技術分野 |
情報・通信、輸送 |
| 機能 |
機械・部品の製造、その他 |
| 適用製品 |
運転支援装置及び運転支援方法 |
| 目的 |
車両の実際の衝突事例に基づいて構築した、障害物に対する危険度を示す確率モデルを用いて危険を回避する経路を生成する場合と比較して、短時間に、且つ、精度よく危険を回避する経路を生成することができる運転支援装置及び運転支援方法を提供する。 |
| 効果 |
車両の実際の衝突事例に基づいて構築した、障害物に対する危険度を示す確率モデルを用いて危険を回避する経路を生成する場合と比較して、短時間に、且つ、精度よく危険を回避する経路を生成することができる。 |
技術概要
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道路における車両の走行状況、及び道路上の障害物の位置を含む前記車両の運転行動データを計測する計測部と、
前記計測部で予め計測された前記障害物との衝突事例が含まれない前記運転行動データ、及び、予め取得した道路の環境情報を用いて、前記車両が取り得る経路毎に、道路上の各地点における前記障害物に対する前記車両の回避度合いを表す第1の確率モデルと、前記車両における道路上の各地点間の移動の困難度合いを表す第2の確率モデルとの合算によって表される、前記障害物に対する前記車両の安全性を表す確率モデルを規定するパラメータ群を算出する算出部と、
前記算出部で算出された前記パラメータ群、前記計測部で計測された前記運転行動データ、及び前記車両が走行中の走行道路に対応する前記環境情報に基づいて算出される、前記確率モデルを用いた評価関数に基づいて、前記走行道路で取り得る複数の経路の中から、前記障害物に対する前記車両の安全性の度合いが最も高くなる経路を選択し、選択した経路を実現する前記車両の進行方向、及び前記選択した経路上の各地点での速度を含む走行情報を生成する生成部と、
を備えた運転支援装置。 |
| 実施実績 |
【無】 |
| 許諾実績 |
【無】 |
| 特許権譲渡 |
【否】
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| 特許権実施許諾 |
【可】
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