施術器、当該施術器を備えたロボット、医療用ロボット、医療システム、エンドエフェクタ、医療用ツール、鉗子、鑷子、及び携帯用手術器

開放特許情報番号
L2025001043
開放特許情報登録日
2025/10/3
最新更新日
2026/2/26

基本情報

出願番号 特願2021-081814
出願日 2021/5/13
出願人 国立大学法人滋賀医科大学
公開番号 特開2022-175438
公開日 2022/11/25
登録番号 特許第7809310号
特許権者 国立大学法人滋賀医科大学
発明の名称 施術器、当該施術器を備えたロボット、医療用ロボット、医療システム、エンドエフェクタ、医療用ツール、鉗子及び鑷子
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 機械・部品の製造
適用製品 施術器を備えたロボット、ロボットの操作方法、医療用ロボット、医療システム、エンドエフェクタ、医療用ツール、鉗子、鑷子、把持・凝固方法、把持・切断方法、及び携帯用手術器
目的 液体、水溜まりあるいは、血溜まりなどの中で電磁波を照射しても、電磁波を対象部位に漏らさず確実に作用させることができる施術器、当該施術器を備えたロボット、ロボットの操作方法、医療用ロボット、医療システム、エンドエフェクタ、医療用ツール、鉗子、鑷子、把持・凝固方法、把持・切断方法、及び携帯用手術器を提供する。
効果 液体、水溜まりあるいは、血溜まりなどの中で電磁波を照射しても、電磁波を対象部位に漏らさず確実に作用させることができる施術器、当該施術器を備えたロボット、ロボットの操作方法、医療用ロボット、医療システム、エンドエフェクタ、医療用ツール、鉗子、鑷子、把持・凝固方法、把持・切断方法、及び携帯用手術器を提供することができる。
技術概要
対象部位に当接させる第1当接部と、
該第1当接部に対して、開閉可能に組付けられ、前記対象部位に当接させる第2当接部と、
前記第1当接部に対して前記第2当接部を回動させる当接部回動手段とを有する施術器であって、
前記第1当接部及び前記第2当接部における前記対象部位に当接する当接箇所の各々に、電磁波を照射するための電極が設けられるとともに、
前記電極同士が対向する状態において、前記電極の両側方に、他方の当接部に向かって突出する突出部が設けられた
施術器。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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