側溝再生用構造体及び側溝再生方法

開放特許情報番号
L2025000815 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2025/7/31
最新更新日
2025/7/31

基本情報

出願番号 特願2012-205201
出願日 2012/9/19
出願人 株式会社ニッコン、佐々木 孝、増田 広利、和光産業株式会社
公開番号 特開2014-058833
公開日 2014/4/3
登録番号 特許第5722855号
特許権者 株式会社ニッコン、増田 広利、和光産業株式会社、佐々木 陽子
発明の名称 側溝再生用構造体及び側溝再生方法
技術分野 土木・建築
機能 その他
適用製品 側溝再生用構造体
目的 切断(ハツリ)が施されたU字型側溝の上部領域に側溝再生用構造体を設置することで新設同様に再生する技術において、切断面の平滑度の程度を問わず、切断面に対する側溝再生用構造体の高さ・姿勢調整を誰でも簡単に短時間で正確にできると同時に、差し筋及び安全装置としての機能を発揮させることで、工事期間の短縮化や工事費用の低コスト化を図ることが可能な環境に優しい技術を提供する。
効果 切断(ハツリ)が施されたU字型側溝の上部領域に側溝再生用構造体を設置することで新設同様に再生する技術において、切断面の平滑度の程度を問わず、切
断面に対する側溝再生用構造体の高さ・姿勢調整を誰でも簡単に短時間で正確にできると同時に、差し筋及び安全装置としての機能を発揮させることで、工事期間の短縮化や工事費用の低コスト化を図ることが可能な環境に優しい技術を実現することができる。
技術概要
側溝を新設同様に再生するための側溝再生用構造体で、
既設側溝の切断面上に設置可能な枠本体と、
枠本体に構成され、既設側溝の切断面に対する高さ・姿勢調整機構とを具備し、
高さ・姿勢調整機構は、
既設側溝の切断面に向けて、枠本体の表面から裏面に亘って貫通し、かつ内周に第1ネジ部が構成された調整孔と、
第1ネジ部に螺合する第2ネジ部が構成された調整ボルトとを備え、
枠本体を切断面上に設置した状態において、枠本体の表面側から調整ボルトを操作し、先端を裏面から突没させることで、枠本体の高さ及び姿勢を調整すると同時に、
調整ボルトの先端を枠本体の裏面から突出させた状態において、突出した調整ボルトの部分は、連結材料の差し筋としての機能を発揮すると共に、挟まれるのを防止する安全装置としての機能を発揮し、
調整ボルトを操作し、先端を枠本体の裏面と同一位置、或いは、裏面より
内側に没入させた状態において、
調整ボルトの全長は、枠本体の表面から裏面に亘る調整孔の範囲内に設定され、枠本体の表面及び裏面が凹凸の無い平坦面となることで、複数の枠本体を、表面と裏面とが重なるように積層させることを可能にする側溝再生用構造体。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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