自動調理装置
- 開放特許情報番号
- L2025000813
- 開放特許情報登録日
- 2025/8/5
- 最新更新日
- 2026/2/19
基本情報
| 出願番号 | 特願2024-066418 | ||||||||||
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| 出願日 | 2024/4/16 | ||||||||||
| 出願人 | 中司 隆士 | ||||||||||
| 公開番号 | |||||||||||
| 公開日 | 2025/10/28 | ||||||||||
| 登録番号 | |||||||||||
| 特許権者 | 中司 隆士 | ||||||||||
| 発明の名称 | 自動調理装置 | ||||||||||
| 技術分野 | 情報・通信、生活・文化、食品・バイオ | ||||||||||
| 機能 | 食品・飲料の製造、制御・ソフトウェア、機械・部品の製造 | ||||||||||
| 適用製品 | 家庭用調理装置、業務用調理装置、食品工業用調理装置 | ||||||||||
| 目的 | [1]「うま味」の定量化及び定数化。
[2]「うま味」物質を用いた調理制御及びユーザーの好みに合わせた「うま味」物質の編集。 [3]焼く・煮る・炒める・発酵・生地を捏ねる等、殆ど全ての調理に対応。 [4]上記の様な複雑な制御をアプリを用いてスマホやパソコンなどで簡単に実行。 [5]内蔵カメラの映像・画像・赤外線データをスマホなどに送信して、状況確認のみならず、調理修正やトレーサビリティにも利用。 [6]AIの機械学習機能により、調理する毎に、旨さ及び調理精度が成長・向上。 [7]AIの画像認識技術の応用で食材からメニューを提案。 |
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| 効果 | [1]曖昧な「うま味」を数値化し、ユーザーレビューデータと関連させる事により、好みの味を創出。
[2]上記[1]のデータから、「うま味」を編集及び制御して好みの味を創出。 [3]装置側は調理のプラットフォームとして機能。 [4]制御にアプリを用いた事で機能拡張や機能向上のアップデートが可能。 [5]内蔵カメラとスマホなどの連携により、いつでも・どこでも制御・監視可能になりユーザーエクスペリエンスが向上。 [6]AIの機械学習機能により、性能の向上及び機能の拡張が容易。 [7]AIの画像認識技術は、メニュー提案や栄養計算などにも応用。 |
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技術概要![]() |
今迄の調理装置は、内蔵メモリ利用が多く、機能拡張が難しかったですが、クラウドを
利用する事やアプリを利用する事により、機能拡張及び機能向上を容易にしました。 アプリは、調理データやユーザー情報を健康管理アプリ・ECサイト・写真共有アプリ・動画アプリ・レシピサイトなどと共有したり、ローンチ及びダウンロードしたりするプラットフォームとして利用可能です。 むしろ、調理装置としてより、マーケティングツールとしての比重が大きいです。 アプリとの情報共有を通じてユーザーをターゲットに精度の高い訴求の強いアプローチが可能です。 尚、装置面の「うま味」検出方法についてですが、検出には、回折格子と光電子変換デバイスのセットがお薦めです。コスト面については、昨今のスマホ内蔵カメラに於ける著しい進歩に見られますが、一般光学機器の性能及び機能の向上そして低廉化からも解る様に、装置に実装可能と考えます。 最後に、パンや麺などの生地捏ね機能についてですが、クラッチ機構を設けて手捏ねに近づけております。この調理も内蔵カメラにより、モニタリング及び制御可能です。 |
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| イメージ図 | |||||||||||
| 実施実績 | 【無】 | ||||||||||
| 許諾実績 | 【無】 | ||||||||||
| 特許権譲渡 | 【可】
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| 特許権実施許諾 | 【可】
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アピール情報
| 導入メリット | 【新規参入】
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| アピール内容 | 「マーケティングの一例(ECサイト)アプリとECサイトとの間で情報共有を行った場合」
朝に夕飯向けのシチューを仕込み、昼休み時にユーザーへ中間情報を通知する。 この時に中間情報と同時に「シチューに冷えたワインはいかがですか?」とターゲット広告を送信する。 そして、「午後1時までにご注文戴ければ、当日午後7時までにお届け致します。」「当日限定ワイン15%オフクーポン」「ベーカリーがお安くなっております」「明日のお買い物はお済みですか?」など、ユーザーが気を引きそうなポップを打つ。 この様にユーザーに対して、実効性のある訴求の強い広告が打てます。 尚、 自動調理装置は、1日に複数回の利用が考えられるので(朝・昼・晩・おやつ・夜食)、その度にアプリを開く事になります。従いまして、その度に様々なマーケティングアプローチを打つ事が可能です。 ご参考にしてください。 |
登録者情報
| 登録者名称 | 中司 隆士 |
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技術供与
| 技術指導 | 【可】
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| コンサルティング | 【可】
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その他の情報
| その他の提供特許 |
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| 関連特許 |
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| 追加情報 | 関連特許第7798460号では、AIからユーザーへのアクティブな質問、ユーザー調理データの利活用などインタラクティブ性の強化により、機能学習のピッチを促進、加えて、メイラード反応による焼色(焼き加減)制御もより踏み込んだ内容になっています。関連特許第7798460号及び本特許のトレーサビリティ、自己診断機能などAI制御を組合せれば、よりAI制御範囲が拡がり、機能拡充します。 |



