情報処理装置及び情報処理方法
- 開放特許情報番号
- L2025000809
- 開放特許情報登録日
- 2025/7/31
- 最新更新日
- 2025/7/31
基本情報
出願番号 | 特願2023-126569 |
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出願日 | 2023/8/2 |
出願人 | 国立大学法人九州工業大学 |
公開番号 | |
公開日 | 2025/2/14 |
発明の名称 | 情報処理装置及び情報処理方法 |
技術分野 | 情報・通信 |
機能 | 機械・部品の製造 |
適用製品 | 情報処理装置及び情報処理方法 |
目的 | 複数のリードアウトを有し、近傍係数のパラメータ変更のスケジューリングが不要なレザバーコンピューティングを利用した情報処理装置及び情報処理方法を提供する。 |
効果 | 情報処理装置によれば、近傍係数のパラメータ変更のスケジューリングが不要である。
情報処理方法によれば、近傍係数のパラメータ変更のスケジューリングが不要である。 |
技術概要![]() |
複数のリードアウトを具備するレザバー処理手段に与えられるN組の学習用データ及び教師データを基に各リードアウトの結合荷重を更新し、推論結果データを導出する一のリードアウトを類似度マップを用いて選出する情報処理装置において、
学習用データが与えられる度に、類似度マップにおいて学習用データに最も関連性が高いと判定された一のノードを勝者ノードとし、各ノードについて勝者ノードに対する類似度の高さに応じて大きい値となる近傍係数を求める類似度評価部と、 学習用データが与えられる度に、学習用データが与えられて変化したレザバー層の状態に応じたデータから各リードアウトに対応するノードの近傍係数の大きさに応じた割合分を部分状態データとして切り出すと共に、学習用データと対となる教師データからノードの近傍係数の大きさに応じた割合分を部分教師データとして切り出し、N組の学習用及び教師データから、N個の部分状態及び部分教師データを生成する部分データ切出部と、 各リードアウトに対して、各リードアウトに対応するN個の部分状態及び部分教師データを基に結合荷重を更新する結合荷重算出部とを備える情報処理装置。但し、Nは2以上の自然数。 |
実施実績 | 【無】 |
許諾実績 | 【無】 |
特許権譲渡 | 【否】 |
特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
登録者名称 | |
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その他の情報
関連特許 |
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