薬剤の組み合わせ予測方法および薬剤の組み合わせ予測装置
- 開放特許情報番号
- L2025000808
- 開放特許情報登録日
- 2025/7/31
- 最新更新日
- 2025/7/31
基本情報
出願番号 | 特願2023-149871 |
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出願日 | 2023/9/15 |
出願人 | 国立大学法人九州工業大学 |
公開番号 | |
公開日 | 2025/3/28 |
発明の名称 | 薬剤の組み合わせ予測方法および薬剤の組み合わせ予測装置 |
技術分野 | 情報・通信 |
機能 | 機械・部品の製造、その他 |
適用製品 | 薬剤の組み合わせ予測方法および薬剤の組み合わせ予測装置 |
目的 | 予測精度の高い新たな薬剤の組み合わせ予測方法および薬剤の組み合わせ予測装置を提供する。 |
効果 | 薬剤の組み合わせ予測方法によれば、疾患モジュール、薬剤Aモジュール、および薬剤Bモジュールの位置関係(位置関係スコア)と近接性(距離関係スコア)に加えて、これらの相関関係(相関関係スコア)に基づいた予測スコアが求められるため、従来手法よりも精度良く薬剤の組み合わせを予測することができる。
また、薬剤の組み合わせ予測装置によれば、薬剤の組み合わせ予測方法と同等の作用効果を奏することができる。 |
技術概要![]() |
遺伝子情報をノード、遺伝子情報間の作用効果に関する情報をノード間を結ぶエッジとして表されたタンパク質間相互作用ネットワークで、
(1−1)疾患モジュールと (1−2)複数の薬剤Aモジュールと (1−3)薬剤Bモジュールと、 をヒトの網羅的なPPIにマッピングしたタンパク質間相互作用ネットワークを構築する工程と、 タンパク質間相互作用ネットワークにおける (2−1)疾患モジュールと薬剤Aモジュール (2−2)疾患モジュールと薬剤Bモジュール に基づいて、モジュールがタンパク質間相互作用ネットワークにおいて重複しているか否か、を示す位置関係を求める工程と、 (2−1)および(2−2)に基づいて、薬剤AまたはBを単独で投与したときに、疾患への治療効果の起こりやすさを示す近接性、 疾患への影響の大きさを示す相関関係を求める工程と、 位置関係に基づいて、位置関係スコアを、 近接性に基づいて、距離関係スコアを、 相関関係に基づいて、相関関係スコアを求める工程と、 位置関係、距離関係、相関関係スコアに基づいて、疾患に対する薬剤AとBを組み合わせた場合の効果を示す予測スコアを求める工程と、 を含む薬剤の組み合わせ予測方法。 |
実施実績 | 【無】 |
許諾実績 | 【無】 |
特許権譲渡 | 【否】 |
特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
登録者名称 | |
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その他の情報
関連特許 |
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