新規スクアライン色素ペプチド複合体及び新規スクアライン色素
- 開放特許情報番号
- L2025000804
- 開放特許情報登録日
- 2025/7/31
- 最新更新日
- 2025/7/31
基本情報
出願番号 | 特願2023-189420 |
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出願日 | 2023/11/6 |
出願人 | 国立大学法人九州工業大学 |
公開番号 | |
公開日 | 2025/5/19 |
発明の名称 | 新規スクアライン色素ペプチド複合体及び新規スクアライン色素 |
技術分野 | 化学・薬品、有機材料、食品・バイオ |
機能 | 材料・素材の製造、その他 |
適用製品 | 新規スクアライン色素ペプチド複合体及び新規スクアライン色素 |
目的 | 腫瘍マーカの1つであるエステラーゼの選択的検出が可能な新規スクアライン色素ペプチド複合体を提供する。また、近赤外蛍光特性を有する新規スクアライン色素を提供する。 |
効果 | 本発明の新規スクアライン色素ペプチド複合体は、腫瘍マーカの1つであるエステラーゼの選択的検出が可能である。また、本発明の新規スクアライン色素は、優れた近赤外蛍光特性効果を奏する。 |
技術概要![]() |
下記式(I)で示されるスクアライン色素ペプチド複合体。
【化1】 (式(I)中、 R↑(1A)及びR↑(2A)は、それぞれ独立に、炭素数3〜30の2価の脂肪族炭化水素基を表し、 R↑(3A)及びR↑(4A)は、それぞれ独立に、炭素数1〜30の1価の脂肪族炭化水素基を表し、 R↑(5A)は、アミノ基又はカルボキシ基を表し、 Xは、以下の(1)〜(7)のいずれかのアミノ酸配列(Aはアラニン、Vはバリン、Pはプロリン、Iはイソロイシン、Sはセリン、Lはロイシン、Gはグリシン、Dはアスパラギン酸を表す。)に由来する2価の連結基を表し、 (1)APA (2)VPV (3)APV (4)AAPI(配列番号1) (5)AAPV(配列番号2) (6)AAPA(配列番号3) (7)AVSLGD(配列番号4) Yは、グリシン、β−アラニン、6−アミノヘキサン酸、Mini−PEG、及びPEG−DGA−OHに由来する2価の連結基を表す。) |
イメージ図 | |
実施実績 | 【無】 |
許諾実績 | 【無】 |
特許権譲渡 | 【否】 |
特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
登録者名称 | |
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その他の情報
関連特許 |
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