触覚センサおよび触覚測定方法
- 開放特許情報番号
- L2024001530
- 開放特許情報登録日
- 2024/7/5
- 最新更新日
- 2024/7/5
基本情報
| 出願番号 | 特願2019-112271 |
|---|---|
| 出願日 | 2019/6/17 |
| 出願人 | 国立大学法人 香川大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2020/12/24 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 国立大学法人 香川大学 |
| 発明の名称 | 触覚センサおよび触覚測定方法 |
| 技術分野 | 情報・通信 |
| 機能 | 機械・部品の製造、検査・検出 |
| 適用製品 | 触覚センサおよび触覚測定方法 |
| 目的 | 高い空間分解能で多点検出が可能な触覚センサを提供する。また、その触覚センサを用いた触覚測定方法を提供する。 |
| 効果 | 測定対象物表面の特性を高い空間分解能で多点検出できる。
測定対象物表面の微細な凹凸および微小領域の摩擦力を検知できる。 複数の接触子を同じ条件で測定対象物に接触させることができる。 種々の条件での検出を同時に行なえる。 一回の掃引で所定幅の領域を測定でき、測定対象物の2次元平面の表面形状を測定できる。 接触子先端幅程度の高い空間解像度で測定対象物の柔軟性を求めることができる。 接触子先端幅程度の高い空間解像度で測定対象物の柔軟性を精度良く求めることができる。 |
技術概要![]() |
表裏の主面および側面を有する平板状の触覚センサであって、
前記側面の一部であり測定対象物と接触する基準面を有し、該基準面において開口する開口部が形成されたフレームと、 前記開口部において、前記基準面および前記表裏の主面と平行なx軸に沿って並んで配置された複数の接触子と、 前記複数の接触子のそれぞれを、少なくとも前記基準面に対して垂直なy軸方向に変位可能に、前記フレームに対して支持する複数の支持体と、 前記複数の接触子のそれぞれの前記基準面に対する変位を検出する複数の変位検出器と、を備える ことを特徴とする触覚センサ。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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