繁殖のための新規な過排卵誘起方法

開放特許情報番号
L2024001508
開放特許情報登録日
2024/6/18
最新更新日
2024/6/18

基本情報

出願番号 特願2022-069228
出願日 2022/4/20
出願人 国立研究開発法人理化学研究所
公開番号 特開2022-167834
公開日 2022/11/4
発明の名称 繁殖のための新規な過排卵誘起方法
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品、有機材料
機能 検査・検出、材料・素材の製造、その他
適用製品 抗インヒビン抗体を使用した新規な過排卵誘起方法、及び前記方法を利用した非ヒト哺乳動物の繁殖方法
目的 改良された過排卵誘起方法と、それを利用した動物の繁殖方法を提供する。
効果 抗インヒビン血清(AIS)やeCG/hCGを利用した過排卵誘起方法に比べて、正常な卵子が数多く得られ、着床数・産子数が改善される。また、抗インヒビンモノクローナル抗体は均一性が高いため、安定した効果が得られ、動物個体を用いる必要もなく、微生物学的問題もないため、SPF動物にも利用できる。本発明の方法は、高齢動物においても有効であり、多くの系統において効果が期待できるため、従来法より汎用性が高い。
技術概要
非ヒト哺乳動物において過排卵を誘起する方法であって、雌の非ヒト哺乳動物に抗インヒビン抗体を投与することを含み、抗インヒビン抗体の投与時及び投与後において、馬絨毛性性腺刺激ホルモン(eCG)及びヒト絨毛性性腺刺激ホルモン(hCG)のいずれによる処置も含まないことを特徴とする、前記方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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