旅客影響度算出装置及び旅客影響度算出方法
- 開放特許情報番号
- L2024001397
- 開放特許情報登録日
- 2024/6/5
- 最新更新日
- 2024/6/5
基本情報
| 出願番号 | 特願2020-169738 |
|---|---|
| 出願日 | 2020/10/7 |
| 出願人 | 公益財団法人鉄道総合技術研究所 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2022/4/19 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 公益財団法人鉄道総合技術研究所 |
| 発明の名称 | 旅客影響度算出装置及び旅客影響度算出方法 |
| 技術分野 | 輸送、情報・通信 |
| 機能 | 制御・ソフトウェア |
| 適用製品 | 遅延事象が旅客に与える影響度を算出する旅客影響度算出装置等 |
| 目的 | 実績ダイヤを利用した列車遅延の分析の一助となる、遅延対策の検討に有用な指標を定量的に算出する技術を提案する。 |
| 効果 | 旅客に与えた影響の程度をも考慮した旅客影響度となり、旅客影響度を遅延対策の検討により有用な指標とすることができる。 |
技術概要![]() |
入場駅、入場時刻、出場駅及び出場時刻が定められた旅客毎に、計画ダイヤに対する計画列車乗継経路と実績ダイヤに対する実績列車乗継経路とを推定する乗継経路推定手段と、
前記旅客毎に、前記実績列車乗継経路と前記計画列車乗継経路とに基づき、行程遅延の有無を判定する行程遅延判定手段と、 前記行程遅延判定手段により行程遅延が有りと判定された旅客について、前記行程遅延の原因となる列車の着発事象である遅延事象を検索して当該旅客に関連付ける関連付手段と、 任意の前記遅延事象である着目遅延事象に関連付けられた前記旅客の人数に基づき、前記着目遅延事象が前記旅客の行程遅延に与える影響度である旅客影響度を算出する算出手段と、 を備える旅客影響度算出装置。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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