| 出願番号 |
特願2020-027891 |
| 出願日 |
2020/2/21 |
| 出願人 |
日本放送協会 |
| 公開番号 |
特開2021-132349 |
| 公開日 |
2021/9/9 |
| 登録番号 |
特許第7449715号 |
| 特許権者 |
日本放送協会 |
| 発明の名称 |
フレーミング領域学習装置及びフレーミング領域推定装置、並びに、それらのプログラム |
| 技術分野 |
電気・電子、情報・通信 |
| 機能 |
機械・部品の製造、制御・ソフトウェア |
| 適用製品 |
カメラのフレーミングパラメータを学習するフレーミング領域学習装置及びフレーミング領域推定装置、並びに、それらのプログラム |
| 目的 |
様々なカメラ位置から実際のカメラマンがフレーミングしたようなフレーミング領域を自動で決定できるフレーミング領域学習装置及びフレーミング領域推定装置、並びに、それらのプログラムを提供する。 |
| 効果 |
カメラ位置に依存しない推論モデルを用いるので、様々なカメラ位置から実際のカメラマンがフレーミングしたようなフレーミング領域を自動で決定できる。 |
技術概要
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カメラの姿勢と画角とを示すカメラパラメータを、前記カメラがフレーミングするフレーミング領域を示すフレーミングパラメータに変換し、前記フレーミングパラメータと、被写体の位置又は速度の少なくとも一方を示す被写体情報とに対応付けて学習するフレーミング領域学習装置であって、
予め設定した変換規則に基づいて、前記被写体情報に同期させて取得した前記カメラパラメータを前記フレーミングパラメータに変換する変換部と、
前記被写体情報と前記フレーミングパラメータとを対応付けて学習することにより、前記フレーミングパラメータの学習済み推論モデルを生成する学習部と、
を備えることを特徴とするフレーミング領域学習装置。 |
| 実施実績 |
【無】 |
| 許諾実績 |
【無】 |
| 特許権譲渡 |
【否】
|
| 特許権実施許諾 |
【可】
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