異常検出装置及び異常検出方法
- 開放特許情報番号
- L2024001345
- 開放特許情報登録日
- 2024/5/27
- 最新更新日
- 2024/5/27
基本情報
| 出願番号 | 特願2021-011641 |
|---|---|
| 出願日 | 2021/1/28 |
| 出願人 | 公益財団法人鉄道総合技術研究所 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2022/8/9 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 公益財団法人鉄道総合技術研究所 |
| 発明の名称 | 異常検出装置及び異常検出方法 |
| 技術分野 | 情報・通信 |
| 機能 | 制御・ソフトウェア |
| 適用製品 | 電車線金具の異常検出を行う異常検出装置等 |
| 目的 | 電車線金具が写っている撮影画像を画像処理することによる当該電車線金具の異常検出の精度を向上させる。 |
| 効果 | 電車線金具30が写っている撮影画像を画像処理することによる電車線金具30の異常検出の精度を向上させることができる。判定用準備画像を用いた画像認識処理による異常検出の精度を向上させることができる。 |
技術概要![]() |
第1の線条に係合する第1の係合部分と、第2の線条に係合する第2の係合部分と、前記第1の係合部分及び前記第2の係合部分間を結ぶ中間部分とを有する電車線金具を含むように当該電車線金具が設けられた架空電車線が写っている変換前画像を、所定サイズの判定用準備画像に変換した上で、画像認識処理による前記電車線金具の異常検出処理を行う異常検出装置であって、
前記変換前画像を前記電車線金具の長手方向に沿った方向において複数の範囲に分割する分割手段であって、前記中間部分が写っている範囲(以下この範囲を「中間範囲」という)を1つの範囲として分割する分割手段と、 前記変換前画像を少なくとも前記電車線金具の長手方向に沿って拡縮することで前記所定サイズの前記判定用準備画像を生成する判定用準備画像生成手段であって、前記拡縮の許容変化率を、前記中間範囲以外の範囲よりも前記中間範囲のほうを大きくして拡縮することで前記所定サイズの前記判定用準備画像を生成する判定用準備画像生成手段と、 を備える異常検出装置。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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