送信装置及び受信装置
- 開放特許情報番号
- L2024001254
- 開放特許情報登録日
- 2024/5/21
- 最新更新日
- 2024/5/21
基本情報
| 出願番号 | 特願2019-164947 |
|---|---|
| 出願日 | 2019/9/10 |
| 出願人 | 日本放送協会 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2021/3/18 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 日本放送協会 |
| 発明の名称 | 送信装置及び受信装置 |
| 技術分野 | 電気・電子、情報・通信 |
| 機能 | 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造 |
| 適用製品 | セグメント構造による階層伝送を用いるデジタル放送システムに用いる送信装置及び受信装置 |
| 目的 | セグメント構造による階層伝送を用いるデジタル放送システムにおいて、パイロット信号配置が異なる2以上の階層のデータが部分受信帯域内に存在する場合であっても、部分受信帯域全体に広帯域化した効果を得ることを可能とする送信装置及び受信装置を提供する。 |
| 効果 | セグメント構造による階層伝送を用いるデジタル放送システムにおいて、パイロット信号配置が異なる2以上の階層のデータが部分受信帯域内に存在する場合であっても、部分受信帯域全体に広帯域化した効果を得ることを可能とする送信装置及び受信装置を提供できる。 |
技術概要![]() |
1つの放送チャンネルをセグメントに分割したセグメント構造による階層伝送を用いるデジタル放送システムにおいて、前記階層伝送される複数階層のデータを周波数分割し、周波数分割されたデータを多重して送信する送信装置であって、
前記セグメント構造を構成する複数のセグメントの一部からなる部分受信帯域内に前記データを配置する配置手段と、 前記部分受信帯域に対する周波数インターリーブを行うインターリーブ手段と、を備え、 前記配置手段は、前記部分受信帯域内に2以上の階層の前記データが存在し、且つ、前記2以上の階層のパイロット信号の配置が互いに異なる場合、前記部分受信帯域内において、前記2以上の階層のデータを時間方向において時分割で多重して配置するとともに、該2以上の階層のそれぞれのデータを周波数方向において前記部分受信帯域全体にわたって配置し、 前記インターリーブ手段は、前記部分受信帯域内において時分割で多重される前記2以上の階層のデータに対してキャリア単位の周波数インターリーブを行うことを特徴とする送信装置。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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