核磁気共鳴現象測定用RFコイル
- 開放特許情報番号
- L2024001115
- 開放特許情報登録日
- 2024/5/9
- 最新更新日
- 2024/5/9
基本情報
| 出願番号 | 特願2012-148036 |
|---|---|
| 出願日 | 2012/6/29 |
| 出願人 | 国立研究開発法人理化学研究所 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2014/1/20 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 国立研究開発法人理化学研究所 |
| 発明の名称 | 核磁気共鳴現象測定用RFコイル |
| 技術分野 | 情報・通信 |
| 機能 | 材料・素材の製造 |
| 適用製品 | 核磁気共鳴現象を励起または検出するためのRFコイル |
| 目的 | 測定感度の低下を招くことなく、従来よりも高い自己共振周波数を有する核磁気共鳴現象測定用のRFコイルを提供する。 |
| 効果 | 従来よりも高い自己共振周波数を有する核磁気共鳴現象測定用のRFコイルを実現することができる。 |
技術概要![]() |
核磁気共鳴現象を励起または検出するためのRFコイルであって、
外形がほぼ円筒形または楕円筒形または多角筒形をしており、前記円筒または楕円筒または多角筒の軸方向に離間して設けられた2つのガードリングと、 前記軸方向に延びるほぼ直線形状またはテーパ形状の第1および第2の垂直バンド部であって、前記2つのガードリングを挟んで互いに対向して設けられた第1および第2の垂直バンド部と、 を備え、 前記2つのガードリングの少なくとも一方のガードリングの周面と対向する位置の、周方向に沿った前記第1および第2の垂直バンド部の間に、これらの垂直バンド部と分離して設けられた分離ウィング部をさらに備える、 RFコイル。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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