| 出願番号 |
特願2020-010038 |
| 出願日 |
2020/1/24 |
| 出願人 |
日本放送協会 |
| 公開番号 |
特開2020-120377 |
| 公開日 |
2020/8/6 |
| 登録番号 |
特許第7441057号 |
| 特許権者 |
日本放送協会 |
| 発明の名称 |
オーディオオーサリング装置、オーディオレンダリング装置、送信装置、受信装置、及び方法 |
| 技術分野 |
電気・電子、情報・通信 |
| 機能 |
機械・部品の製造、制御・ソフトウェア |
| 適用製品 |
オーディオオーサリング装置、オーディオレンダリング装置、送信装置、受信装置、及び方法 |
| 目的 |
番組制作時のオーディオ環境と異なる再生環境であっても、番組制作者の意図を歪めることなく最適なレンダリングが可能になるような、オーディオオーサリング装置、オーディオレンダリング装置、送信装置、受信装置、及び方法を提供する。 |
| 効果 |
再生環境の制約を考慮することなく、自由な番組制作・演出が可能になる。 |
技術概要
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マルチチャンネルのオーディオ信号と、各オーディオ信号の再生位置を示す再生位置メタデータと、前記再生位置メタデータに基づくレンダリングができない場合に各オーディオ信号のレンダリング位置の優先順位を示す優先レンダリング位置メタデータとが入力され、
前記マルチチャンネルのオーディオ信号に前記再生位置メタデータと前記優先レンダリング位置メタデータとを関連付けるメタデータ関連付け部を備え、
前記優先レンダリング位置メタデータは、再生空間を分割した領域ごとの属性値を用いて前記優先順位を設定することを特徴とする、オーディオオーサリング装置。 |
| 実施実績 |
【無】 |
| 許諾実績 |
【無】 |
| 特許権譲渡 |
【否】
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| 特許権実施許諾 |
【可】
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