ノイズを利用した情報処理:超省エネAIを目指して
- 開放特許情報番号
- L2024000927
- 開放特許情報登録日
- 2024/4/24
- 最新更新日
- 2025/2/28
基本情報
| 出願番号 | 特願2022-146887 |
|---|---|
| 出願日 | 2022/9/15 |
| 出願人 | 国立研究開発法人情報通信研究機構 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2024/3/28 |
| 発明の名称 | 自己符号化を行うシステム、プログラム、および方法 |
| 技術分野 | 情報・通信 |
| 機能 | 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア |
| 適用製品 | 自己符号化を行うシステム、プログラム、および方法 |
| 目的 | 情報処理システムのエネルギー効率を改善する。 |
| 効果 | 第1入力ノード、第2入力ノード、ハブノード、補助ノード、第1出力ノード、および第2出力ノードの各々がノードに入力される信号の合計値に対応する活性化値からノードの状態値を引いた値に当該ノードが受けるノイズ信号を加えた値が、ノードの状態値の時間微分値に等しくなるようにノードの状態値を変化させることにより、システムのエネルギー効率を改善することができる。 |
技術概要![]() |
第1入力ノードと、
第2入力ノードと、 ハブノードと、 補助ノードと、 第1出力ノードと、 第2出力ノードとを備え、 第1、第2入力ノード、ハブノード、補助ノード、第1、第2出力ノードは、ノードの状態値を表す正信号および状態値の符号を反転させた負信号の1つを出力し、 第1入力ノードは、第1入力ノードおよびハブノードに負信号を出力し、 第2入力ノードは、ハブノードに負信号を出力し、 ハブノードは、ハブノード、第1、および第2出力ノードに負信号を出力し、 補助ノードは、ハブノードおよび補助ノードに正信号を出力し、 第1出力ノードは、正信号を出力するとともに正信号を第1出力信号として出力し、 第2出力ノードは、ハブノードおよび第2出力ノードに正信号を出力するとともに正信号を第2出力信号として出力し、 第1、第2入力ノード、ハブノード、補助ノード、第1、第2出力ノードは、ノードに入力される信号の合計値に対応する活性化値からノードの状態値を引いた値にノードが受けるノイズ信号を加えた値が、ノードの状態値の時間微分値に等しくなるようにノードの状態値を変化させる、システム。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
アピール情報
| アピール内容 | https://youtu.be/ylQSOi5aIjk |
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登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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