ロックナット
- 開放特許情報番号
- L2024000326
- 開放特許情報登録日
- 2024/2/20
- 最新更新日
- 2024/2/20
基本情報
| 出願番号 | 特願2017-238448 |
|---|---|
| 出願日 | 2016/4/1 |
| 出願人 | 澤田 祐二 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2018/3/15 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 澤田 祐二 |
| 発明の名称 | ロックナット |
| 技術分野 | 機械・加工 |
| 機能 | 機械・部品の製造 |
| 適用製品 | ロックナット |
| 目的 | 従来のロックナットの課題を解決するものであり、締め付け作業が比較的簡単かつ迅速に行え、しかも、確実かつ強固な緩み止め効果が得られるロックナットを提供する。 |
| 効果 | 締め付け作業が比較的簡単かつ迅速に行え、しかも、確実かつ強固な緩み止め効果が得られるロックナットを提供することができる。 |
技術概要![]() |
第一ナットと第二ナットとからなるロックナットであって、
第一ナットと第二ナットは、ボルトに螺合する中央ねじ孔をそれぞれ有しており、 第一ナットには、第二ナットとの対向面側に中央ねじ孔より大径の偏心円筒部が中央ねじ孔に対し軸直角方向に偏心されて突設されていると共に、偏心円筒部の内周には中央ねじ孔が連続形成され、偏心円筒部の外周には中央ねじ孔のピッチとは異なるピッチで中央ねじ孔とは逆ネジ方向の大径ねじ部が形成されている一方、 第二ナットには、第一ナットとの対向面側に、大径ねじ部と螺合する、中央ねじ孔のピッチとは異なるピッチで中央ねじ孔とは逆ネジ方向の大径ねじ孔が中央ねじ孔に対し軸直角方向に偏心されて形成されており、 第一ナットの大径ねじ部を第二ナットの大径ねじ孔に、相対向する対向面が接した状態で螺合させると、両者の中央ねじ孔の中心及びピッチが一致するように構成されており、 第一ナットは、平面視において正六角形形状であり、 第二ナットは、平面視において正六角形形状であり、平面視において第一ナットと同一の正六角形の外形形状である、 ロックナット。 |
| 実施実績 | 【試作】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
アピール情報
| アピール内容 | 車輪脱落事故防止対策にも役立ちます |
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登録者情報
| 登録者名称 | 澤田 祐二 |
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その他の情報
| 関連特許 |
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