| 出願番号 |
特願2019-208742 |
| 出願日 |
2019/11/19 |
| 出願人 |
国立大学法人電気通信大学 |
| 公開番号 |
特開2020-094687 |
| 公開日 |
2020/6/18 |
| 登録番号 |
特許第7442784号 |
| 特許権者 |
国立大学法人電気通信大学 |
| 発明の名称 |
ワイヤ駆動装置、及びロボットハンド |
| 技術分野 |
機械・加工 |
| 機能 |
機械・部品の製造 |
| 適用製品 |
ワイヤ駆動装置 |
| 目的 |
巻き上げドラム直径の増大に伴う牽引力を減少による駆動エネルギーのロスを低減するワイヤ駆動装置を提供する。 |
| 効果 |
巻き上げドラム直径を小さくするとともに,牽引力を増大することができるため、ロボットハンドの性能向上と軽量化が可能となり、商品価値は大きく向上する。また、巻き上げドラムの回転数によらず、同じ位置でワイヤを牽引し続けることが可能となる。さらに、押しつけドラムと巻き上げドラムの押しつけ力については、摩擦理論から導かれるワイヤの巻線数以上のワイヤを巻き上げドラムに巻き付けることにより、押しつけ力を十分に小さくすることが可能となり、駆動エネルギーのロスを低減することが可能となる。 |
技術概要
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駆動する箇所の一端に取り付けられたワイヤを巻き取るプーリと、
当該プーリに巻き取られたワイヤの一部を一定の圧力で押さえ付ける溝構造を有したプレスドラムと、
当該プーリを駆動するDCモータ部を備えることを特徴とするワイヤ駆動装置。 |
| 実施実績 |
【無】 |
| 許諾実績 |
【無】 |
| 特許権譲渡 |
【否】
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| 特許権実施許諾 |
【可】
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