遠隔制御装置、遠隔制御システム、遠隔制御方法及び遠隔制御プログラム
- 開放特許情報番号
- L2024000290
- 開放特許情報登録日
- 2024/2/14
- 最新更新日
- 2024/2/14
基本情報
| 出願番号 | 特願2018-122538 |
|---|---|
| 出願日 | 2018/6/27 |
| 出願人 | 学校法人東海大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2020/1/9 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 学校法人東海大学 |
| 発明の名称 | 遠隔制御装置、遠隔制御システム、遠隔制御方法及び遠隔制御プログラム |
| 技術分野 | 電気・電子、情報・通信 |
| 機能 | 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア |
| 適用製品 | 遠隔制御装置、遠隔制御システム、遠隔制御方法及び遠隔制御プログラム |
| 目的 | 視線による遠隔制御の操作性を向上させる。 |
| 効果 | 視線による遠隔制御の操作性を向上させることができる。 |
技術概要![]() |
制御対象の移動物体が備える撮像装置によって撮像された画像をユーザが見つつ、前記制御対象の移動物体を遠隔制御する制御装置であって、
前記制御対象の移動物体が備える前記撮像装置によって撮像された画像を表示する表示装置に対向する前記ユーザの視線を検出し、前記画像上における前記ユーザの注視点を出力する視線検出装置から、前記注視点の情報を取得すると共に、取得した情報が示す注視点が所定の領域に含まれるか判断する操作検出部と、 前記情報が示す注視点が前記所定の領域に含まれる場合は、当該領域に対応付けられた、前記制御対象の移動物体を制御するための信号を送信させる信号出力制御部と、 を備え、 前記所定の領域は、前記画像のほぼ中央に、前記制御対象の移動物体を待機させるための待機領域を有し、当該待機領域の内部であって、当該待機領域の中央から所定の距離離間した位置に、前記制御対象の移動物体を前進させるための前進領域を含む 移動物体の遠隔制御装置。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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